人生は自分が決める

このブログを訪れてくれた皆様が幸せに過ごせるように願って綴っていきたいと思います

うまくいく人といかない人はイメージの仕方が違う


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うまくいく人とうまくいかない人というのはそれぞれいます。

例えば、事業に成功する人と失敗する人。

試験に受かる人と受からない人。

なぜ、両者の結果が大きく分かれるのでしょうか。

 

普通の人からしたら、成功者のことを、

「あの人は不屈の精神の持ち主だ」

といった風に見えるのかもしれません。

でも、本当にそうなのでしょうか。

 

成功者だからといって、すべてがうまくいくわけではないでしょう。

成功者は、それだけ行動を起こしているのです。

 

行動したことが多い分、当然、普通の人より失敗の体験も多いはずです。

 

では、なぜ成功者は、めげずにチャレンジし続けることができるのでしょうか。

 

うまくいく人も、そうでない人も、心の構造は一緒です。

それでも両者に差が出てしまうのは、どこに違いがあるのか。

 

それは、「どちらの体験を、頭の中で選んでリピートしてきたか」にあるのです。

 

うまくいく人は、人から褒められて輝いた瞬間など、常に過去の成功体験を思い出すことによって、成功した時の感情をリピートするのです。

 

一方、うまくいかない人は、つらかったことや恥ずかしかったことなど、常に過去の失敗体験の記憶を思い出して、失敗した時の感情をリピートしてしまいます。

 

頭の中には、時間という概念がないため、繰り返し思い出すことは、まるで現実に起きていることのように錯覚する。

 

これを何度も何度も繰り返し、その感情が記憶として強化されていく。

 

うまくいく人、いかない人の違いは、

「どちらの経験を頭の中で拾って強化しているか」なのです。

 

うまくいく人とうまくいかない人。

実力や努力の差といったこと以外にも要因はあるようです。

 

がんばっているのにうまくいかないという人は、常にいいイメージを思い起こすことが必要なのです。

 

無為にして化す


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何も言わなくても、一緒にいて、その人の魂に接霊しているだけで心が元気になったり、御魂が蘇生していく・・・。

 

そういう風に、魂で魂を救うのが本当の救いなのです。

 

励ましたり、上手に教えを説いて、結果的に人を救うってこともありますが、究極の法施っていうのは、魂で魂を救うこと。

 

声を聞くだけで、いつもすごく元気が出る。

 

厳しい時も、シャキッと元気が出る。

 

笑って冗談を言うだけで、すごく明るくて楽しい気持ちになる。

 

「元気!自分が好き!みんなが好き!

これ素敵!わぁ素晴らしい!きっとできる!」

などら湧き上がるプラス思考の快感。

 

これが魂の力なのです。

 

天に徳を積む


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「天運」というのは、神様から見て、

「お手柄だね」という功(いさおし)を立てたことに比例して与えられるものなのです。

 

無形の世界に「徳分」を積んで初めて現実界に「富、名声、地位」などの有形の宝となって顕れてくるのです。

 

よく「物事が続かない」という人がいますが、意志力を強くすればいいんだと言われても、

「意志力を強くしようという意志力がわいてこないんだー」

という人もいます。

 

「明るくしよう」と思っても、どうしても物事を暗くとらえる癖が直らなかったり・・・

 

どうしたら理想の自分になれるのかというと、やはりこれも天徳を積むと与えてくれるのです。

性格さえも変えて頂けるのです。

 

目には見えませんが、この法則は実在します。

この世の誰も、この法則から外れた人はいないのです。

 

〝天網恢々疎にして漏らさず〟

どんな人も神様が見ていらっしゃいますから・・・。

 

 

 

 

神様が人間に望んでいらっしゃること


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神様は人間に幸せになってほしいと思っていらっしゃるのです。

幸せといいましても、いろいろありますね。

 

お金があったら幸せだ~という人もいるし、自分と気が合う恋人や伴侶がいれば幸せだ~という人も。

 

あるいは、ライバルやギャンブルに勝てたら嬉しい、幸せ!という人もいますね。

 

ですが、そういう幸せは一時のものです。

 

美味しいものを食べている時は幸せですが、それはいつか無くなるものです。

 

永遠に続く幸せというものは、どんな状況にあっても自分を幸せにできる悟りを得ることなのです。

 

神業的人生観をもって、世の中を見られるようになったら、普通に生きていれば落胆するなような場面に遭遇しても、

「次に来る大きな幸せのためのステップだー!」

と、受け止って成長のバネにできますし、

 

名誉や地位が授かる等、喜びごとがあった時は、

「神様、ありがとう!」

と、ますます楽しく幸せに生きていけますね。

 

そして、いつもそういう思いで生きている人というのは・・・守護霊も神様も大好きですから、善霊が集まってきて守って下さって、ますます、ますます運が良くなっていくのです。

 

そして、そういう体得した「悟り」というものは、死んでもあの世に持っていけるのです。

 

「死ぬ」って肉体が無くなるだけのことですから。

 

こういうふうに、人を究極の幸せに導くことを「法施」といいます。

 

 

感謝先取りをする


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感謝先取りというのがあります。

 

たとえば、病気の人はよくなったイメージをする。

医者が完治していると言っている場面をありありと思い浮かべる。

友達にお祝いをしてもらっている場面をありありと思い浮かべる。それを味わう。

(俳優になったつもりで、もしも治ったら何をしたいか)

旅行に行きたいなら、旅行のパンフレットをはって眺める。行った気分を味わうなどなど、できるだけリアリティーを持ってはっきりイメージする。

そして確信を持つ。

 

たとえば、プラス思考になりたかったら、友人たちが○○さんは驚くぐらい前向きだよね。だから強運なんだねと言ってる場面をありありと思い浮かべる。それを味わう。

 

昇給したかったら、辞令をもらっているイメージをして味わう。

 

車が欲しかったら、その車に実際乗ってるイメージ (パンフなどを集めて部屋にはっておく)もおすすめです。

 

たとえ今まだマイナス思考でも、もしも私がプラス思考ならどう行動するだろうか。

そう考えて演じてみる。わくわく感を味わう。(しっかり味わう。十分に味わうのがコツです)

 

 

もしも私が痩せていたら、こういうふうに歩くだろうなとか。(痩せたい人必須)

 

もし私の肌がきれいならタンクトップを着て胸を張って歩くだろうなとか。(アトピーの人必須)

 

うそから出たまこと、という言葉があるように定着するまで女優、俳優になったつもりでやってみましょう。

 

気がつくと、それが定着しています。

定着するということは、現実になるということです。

 

病気の人は健康に、マイナス思考の人はプラス思考になっているのです。

(痩せたい人などは体重をイメージしてそれを味わうなど願望達成にも応用ができます)

イメージとわくわくの感情を味わってくださいね。

 

脳は感情を伴ってイメージしたものと、実際に行ったものの区別が苦手です。

しっかりイメージしちゃうと早く実現させないと、と実現に導いてくれるのです。

だから、ムリかも、ダメかもと絶対に思わないことが大切です。

 

私はそんなおめでたい人間じゃないと言う人がいますが、おめでたい人間が運気上昇している人たちです。これは事実です。

反発して、そんなことあるはずないと思っている人は、運気は上昇しません。

低迷はするけれど・・・。

 

だって、たらいの法則(あなたが発したものは巡り巡って自分にかえってくる)ですから当たり前なのです。

自分か駄目モードを発信していては、運気は上昇しません。まずは自分。

自分が何を発信しているか。それに合わせて必要な情報が集まってきます。

これを、たらいの法則、または引き寄せの法則ともいいます。

 

さあ、何を引き寄せたいですか?

不安?病気?恐れ?違いますよね。

 

喜び、愛、豊かさを望むならそれを発しましょう。出したものがかえってきます。

 

だからこそ、でも、だって、むりと思わないでくださいね。

わくわくを味わうこと、やってみてくださいね。

 

過去のものさしを捨てる勇気を持つ


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人生を好転させる「新・陽転思考」などの著書を持つ和田裕美さんは、外資系教育会社の営業で世界2位にまでなった圧倒的なセールスウーマンです。現在は営業コンサルタントなど多方面で活躍され、著書も多数。

 

凄い成功された女性だなと思いますが、実は和田裕美さんの子ども時代は、何も自信がなく、自信を持って人前で意見をいうなんて絶対にありえない子どもだったそうです。

 

学級委員もやったことなく、成功体験も何もなかったそうです。

「やればできる」と言われて、「よし、やってみよう」と思う人には、幼年期の成功体験がたくさんあるような気がします。と著書の中でも書かれています。

 

和田裕美さんはその逆で、「やればできるよ」と言われて「やってできなかったらどうしよう」と不安になって悩んでしまうタイプだったそうです。

 

そんな和田裕美さんがどうやって世界2位のトップセールスウーマンにまでなったのか、著書のなかに書いてあった部分を紹介しますね。

 

ここから↓

 

 

「過去に失敗したことがある」とか

「過去にいじめられた」とか

「昔から何をやっても続かなかった」とかの思い込みにとりつかれてしまうと、どんなことに対しても、それを基準にした「過去のものさし」で測ろうとするくせがついてしまいます。

 

でも、目の前の事実も未来の可能性も「過去のものさし」では測れません。

 

だって過去のものさしですよ。

 

過去しか測ったことがないもので、どうやって未来を測ることができるでしょう。

 

測れっこありません。未来は、過去のものさしでは絶対に測れません。

 

もし、私が「過去のものさし」で未来を測って生きていたら、ずっと人前で話せなかっただろうし、本も書けないし、会社もつくっていません。

 

あの頃の情けない私のままだったはずです。

 

今、そこにある「過去のものさし」を脇に置いても誰にも迷惑をかけません。

 

今、目の前の事実に向かうとき、その「過去のものさし」で測ることをやめてください。

 

大きなチャンス。

大きなギフト。

 

それを受け取る価値のあなたが、そんなつまらない「過去のものさし」に操られているのを見るのは、ものすごくつらいからです。

すごくすごく悲しいからです。

 

 

和田裕美さんも色んなことを乗り越えてこられたんでしょうね。なんだか心にグッときます。

過去がどんなに情けない自分でも、失敗ばかりの自分でも、そんな過去のものさしは捨てて、未来に向かって努力していきたいですね。

 

 

「神メンタル」は最高の反射から生まれる


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行動を起こし、自分自身の変化が始まると、途中で「心が折れるような出来事」に見舞われることもあります。

 

周りから、「付き合いが悪くなった」

「最近なんだか変。怪しいことをしているんじゃない?」などと言われたり、文句や悪口を言われたり。

 

最初は調子よく行動していたのに、急に物事がうまく進まなくなってしまう・・・。

 

そんな時に「心が折れて」行動が止まる人が多いのです。

 

裏を返せば、そんな心が折れるような出来事を乗り越えて動き続けている人こそが、自分が実現したいことを実現しているというのが現実でしょう。

 

では、実現に向けて行動し続ける〝神メンタル〟を持っている人たちは、普通の人といったい何が違うのでしょうか?

経験値が違う?

そもそも性格の問題?

何か特別な対応策があるの?

 

普通の人と神メンタルを持つ人の違い・・・

 

それは「反射」の違いです。

 

「反射」という言葉を辞書でひくと、「刺激に対して意識することなく、機械的に起こる身体の反応」と書いてあります。

 

「意識することなく、機械的に」

これが重要です。

 

「神メンタル」を持っている人は、心そのものを鍛えているのではなく、物事への「反射」が違うのです。

 

どういうことか?

 

つまり自分の身に起きた出来事は、よい出来事でも、悪い出来事でも、「反射的に」つまり「意識することなく、機械的に」、「よい出来事」だと捉えられるようになっているのです。

 

 

たとえば、あなたが何か新しいことを始めたとしましょう。

自分の夢を実現するための学びでもいいですし、自分を成長させるための新しい習慣、仕事や趣味など何でもかまいません。

 

このような新しいことをやり始めた時に、誰かに「なんか最近あの人、付き合いが悪くなったよね」と陰口を言われている。

それがあなたの耳に入ったとしましょう。

 

この時に、普通はどう思うでしょう?

 

「そんなこと言われているんだ・・・」と悲しくなったり、

「なんで、そんなこと言われないといけないの?自分が何をしようと関係ないじゃん!」

と怒りを覚えるかもしれません。

 

しかし、「神メンタル」を持っている人は、こうしたことが起きた時に「意識しないで機械的に」どう反応するのか、つまりどう反射しているのかというと・・・

 

「それはラッキー!」

「ツイてるじゃん!」

「ありがとう!」

このように反射しているんです。

 

「陰口を言われているのに、ラッキーとかツイてる、さらにはありがとうだなんて・・おかしいんじゃない?」と笑ってしまうかもしれませんが、ここが大きなポイントなのです。

 

そして、強い心の持ち主は実際にそんな反射をしている・・・これは紛れもない事実なのです。

 

心が強い人は、どんな出来事が起きてもまずは「ラッキーだ」「ツイてる」「感謝する(ありがとう)」と反射し、自動的にその出来事の「ラッキーな部分」「ツイてる部分」「感謝すべき部分」を探し始めるのです。

 

どんな人でも認知度が上がってくると当然、その人をよく思う人も、逆に悪く思う人、いわゆるアンチも現れます。

 

アンチの人たちから批判を浴びるようになると、やはり大抵の人は心が折れてしまったり、行動量が落ちたりしてしまいます。

それはそうでしょう。誰だって批判されたくはないですからね。

 

しかし、自分のやっていることが世の中の多くの人の役に立てば立つほど認知度は上がって広がりを見せるので、認知度の拡大、すなわち自分の活躍に合わせてアンチの人も増えてしまうのもまた現実なのです。

 

どんなに素敵な女優さんでも、どんなに優秀なスポーツ選手でも、アンチは必ず存在してしまいます。

ですから、

 

「あなたのことを批判する人が現れて、初めてあなたは一人前」

 

「批判されないということは、あなたは、あなたのことをよく思ってくれている人にしか認知されていないということ」

 

「あなたのことを快く思わない人にまで認知度が上がった時に、あなたは初めて世の中の役に立っている」

ということなんです。

 

こう考えていれば、仮に誰かに批判された時に、「批判された=悲しい」ではなく、

「批判された=これで一人前だ!やった!」

と反応するようになります。

 

起きた出来事は、「批判された」という同じ出来事。しかし、一方は「だから悲しい」

もう一方は「だからうれしい」。

 

この違いは何かというと、

「批判された」という事実をどの視点から見たか?

これだけです。

 

「悲しい」と感じた人は、「批判」を悪い出来事として見て、

「ああ、人から嫌われた」

と捉えたのでしょう。

 

一方の「嬉しい」と感じた人は、「批判」をよい出来事として見て、

「ああ、ついに自分もアンチができるまでの認知度になったな」

と捉えたのでしょう。

 

このように、起きた出来事に対して意味づけをすることを、心理学では「フレーミング」といいます。

「これは悪い出来事」「これはよい出来事」とフレームをつける。そうすることで、そのフレーム通りの意味を見いだすのです。

 

この際、出来事の内容には意味がありません。必ずよい意味を探そうとすれば、つまり「批判=認知度が上がった証」というように、よい出来事だとフレーミングすれば、無理やりにでもよい意味は見つかるのです。

 

であれば、「どんな出来事でも常に自動的によい意味を見つけられる体質」になったほうがいいとは思いませんか?

 

そう、「神メンタルを持つ人」とは、「ブレない強靭な精神力を持つ人」のことではなく、すべての出来事から「考えることなく」「自動的に」よい意味を見いだすことができる人のことをいうのです。

 

すべての物事によい意味を見いだすことができるのですから、心が折れることはありません。