人生は自分が決める

このブログを訪れてくれた皆様が幸せに過ごせるように願って綴っていきたいと思います

愛の心こそ、究極の生き方


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あなたの喜びが私の喜びです

人は、見返りを求めることなく自然に、さりげなく愛の心で生きていくようになりたいものです。

 

触れ合う人々や社会に「善因」の種を蒔いて生活していれば、望まずとも「幸せ」が天から降ってくるのです。

 

普通の人は、どうしても我欲に走り、「執着の心」で生きてしまうものなのですが、残念ながら、こういう生き方は「人の生きる道」からはずれていますから、必ず、天は修正と反省を求めて相応の「試練」を与えてくるのです。

 

世の中には「地獄の心」で生きてしまう、可哀想な人たちもいます。

 

人を泣かしても、苦しめても、自分さえよければ良いという生き方は必ず「罰」を受けることになるのです。

いっておきますが、この「罰」は自分自身の「嘘のつけない良心」が下すのであって、神仏が与えるものでは決してないのです。

 

「悪質なキャッチセールスの業者」「詐欺師」「不正行為の常習者」「政治家ならぬカネ儲け主義の政治屋」たちの末路をしっかりと見極めることが大切なのです。

 

大金を持っていようと、社会的地位があろうと、一流大学を卒業して大会社に勤めていようと、そのようなものはつかのまの「砂上の楼閣」にすぎないことを知りましょう。

形あるものはすべて、時がくればはかなく消えていくものなのです。

 

「愛の心」で生きることこそが究極の「幸せ」につながることを知りましょう。

 

「ノイローゼ」や「躁鬱状態」や「失敗」や「不幸」は、つきつめて考えれば、自分自身の間違った「思考」や「生きざま」に原因があることが多いのです。

 

他人と比較してクヨクヨ悩む必要はありません。自分は自分なのですから、他人から中傷されようと、意地悪されようと、堂々と「愛の心」で「良心に恥じない」行動や思考を心がけていけばよいのです。

そうすれば、あなたが今、おかれている環境や境遇は、確実に「改善」されることになるでしょう。

 

 

愛の心で生きる人

愛の心で生きる人の日々の生活は、

  • 人生で触れ合うすべての人々の幸せをわが幸せとして生きる
  • 儲けは、触れ合う人々に分け与える
  • 反省、感謝、報恩の心を忘れず、実行する
  • 人を誹謗中傷しない
  • 名誉、地位、金、学歴、家柄等で人の価値を計らない
  • 社会、人類の平和と安らぎを祈る心を忘れない
  • 人の失敗を許す。困っている人に手をさしのべる。偽善をしない

その結果

健康長寿、家庭円満、心の平安、事業発展、生きがいの発見、幸運

 

執着の心で生きる人

執着の心で生きる人の日々の生活は

  • 増長慢な言動、浮気、享楽等本能のままに奔放に生きる
  • 自己顕示欲が強い。意地を張る。強情。自分の主義主張を譲らない
  • 欠点を指摘されると逆上する。見栄や体裁を気にする
  • 自分に自信がない。自分と価値観の違う人間を認めない
  • 不幸や失敗を人のせいにして自己逃避する。過剰な競争意識
  • 家柄や学歴、名誉、地位等をひけらかす。差別や偏見をする
  • 人を誹謗中傷する。名誉、地位、金や物に対する過度な執着

その結果…

病気、家庭不和、ノイローゼ、不満足の心、業績不振、不運

 

 

地獄の心で生きる人

地獄の心で生きる人の日々の生活は

  • 足ることを知らない欲望、強欲、一攫千金の夢を追い努力をしない
  • 人を蹴落としても、泣かせても名誉や地位や金や物が欲しい我欲
  • 怒り、妬み、そねみ、恨み、つらみ、軽蔑、差別、反発逆上する心
  • 不平不満、自己中心的考え、嘘をつく、人を騙す、盗む、暴力をふるう、いじめる、恐喝する、人の失敗や不幸が嬉しくてたまらない
  • 弱い者につらくあたる。自分だけが不幸だと思いこむ。復讐の心

その結果…

いつもイライラする、眠れない、幻覚に悩まされる、大損をする、原因不明の病気になる、倒産、破産、リストラ、家族の病気、火事盗難、詐欺等不幸が続いて生きていくのがいやになる

 

愛の心で生きていきたいですね。

 

善因善果、悪因悪果の法則


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すべては心の持ち方から始まる

世の中の森羅万象はすべて、原因があって結果が生じてきます。

 

無計画な森林伐採は洪水を引き起こし、利便さを優先して公害を撒き散らせば、人類の健康を害するという、不幸な結果を招いてしまいます。

 

人間個人の一生も同じことがいえるのです。

 

人の一生には、「幸せ」のときも「不幸」のときも必ずあるのですが、「幸せ」のときは、一歩たちどまって「なぜ、私はこんなに幸せなのだろうか?」と「原因」を考える習慣をつけたほうがよいのです。

 

あなたは、現在の「幸せ」を与えられるにふさわしい「善行」を知らないうちにしていたのに、相違ないのですから。

 

それは「無償の奉仕」かもしれませんし、「心清き生活」かもしれません。

 

あるいは、「他人の幸せを心から喜んだ」ことかもしれないのです。

 

 

次々に、善意の考えが浮かび、実行できる人は、いつまでも「幸せ」が続いていきます。

反対に「幸せ」が長続きしない人は、次のような「考え」をする人だといえます。

 

「幸運」のときに、「私の努力と才能は素晴らしい」と考えて他人を見下す人。

 

「私は、他人よりも優れている」と「増長」してしまう人。

 

現在十分幸せなのに足ることを知らない欲望に身を焦がす人。

 

「反省」「感謝」「報恩」の心を忘れた人。

 

こういう人たちは、たとえ「態度」や「言葉」に表さなくても、こころの中に思うという「思考」だけで、将来の「悪果」をつくることになりますから注意してください。

 

世の中には、思考の力で、相手の不幸を祈るような呪術も行われていますが、よしんば「相手を不幸のどん底に突き落とす」ことができたとしても結局は、悪因悪果の法則が働き、自分自身に跳ね返ってくることを知らなければなりません。

 

一見、自分の責任ではないと思われる「不幸」な出来事も、必ず自分自身の「思考」に「原因」があると考えたほうがよいのです。

 

「なぜ理不尽に、いじめられるのか?」

いじめられっ子は考えてみましょう。

いじめられる「原因」も「解決法」も自分自身の心の中にあるのですから…

 

親に甘え、感謝の心を忘れ、わがままを家庭で通していなかったか?

 

自分は何をしてもダメな人間だと、自己嫌悪の虜になっていなかったか?

 

他人に良く思われたいと考えて、いつもオドオドしていなかったか?

 

いじめられる原因は、人さまざまでしょうが自分自身の「心」にたずねれば、このようにいくらでも「原因」がみつかるはずなのです。

 

しかし、本当は「いじめっ子」のほうにも相応の苦難が将来、待ち構えているのですから世の中は公平にできているのです。

 

いじめっ子は、現在自分自身で「不幸」の種を蒔いているのですから、将来、刈り取らされる覚悟をするか、今すぐ「心」を修正して弱いものイジメをやめなければならないのです。

 

「投資」で失敗した人も、証券会社や株の先生、ゴルフ場経営者などに憎悪を燃やして責任転嫁するまえに、自分自身の心に悪因の種を蒔かなかったか?を謙虚にたずねてみましょう。

 

「不労所得」に目が眩んで、本業をおろそかにしていなかったか?

 

額に汗して働く他人を心の中でバカにしていなかったか?

 

儲かったときに有頂天になって、足ることを忘れてもっと儲けたいと欲を出さなかったか?

 

今やらなければ儲けそこなうとばかりに、焦らなかったか?

 

 

「嫁姑問題」や「人間関係」でお悩みのあなたも、ウソのつけない自分自身の良心に優しく、たずねてみましょう。

 

自分さえ我慢すれば八方丸くおさまると考えて、表面を取り繕っているものの心のなかはいつも欲求不満でイライラしていないだろうか?

 

相手のことを妬んだり、そねんだり、ひがんだりしていないだろうか?

 

口ではうまいことをいっていても、心の中で相手をけなし、不幸を祈っていないだろうか?

他人と自分を見比べて、優越感を持ったり、逆に自己卑下をしていないだろうか?

自分だけが正しいと考え、相手の意見を聞かず見下したような態度を取っていないだろうか?

 

「大病で苦しんでいる人」も嘆かずに、静かに「良心」にたずねてみましょう。

 

暴飲暴食、酒、煙草に溺れ「不規則」な生活をしていなかったか?

 意地を張って人の意見を聞かなかったことはなかったか?

自己中心的な人生ではなかったか?

財産や金に執着して他人様を泣かせたことはなかったか?

触れ合う人々に感謝の心があっただろうか?

いつも他人に責任転嫁して、逃げてばかりの人生ではなかったか?

 

このように「大病」も「損失」も「人間関係の悩み」も、ほとんどの悩み事は、自分自身の蒔いた「悪因」から発芽した「悪果」を刈り取っているのにすぎないのですから、嘆く必要はないのです。

 

「悪因」の種を蒔くことをやめて、「善因」の種を新たに蒔き始めれば必然的に「善果」が芽生えてくることに、一刻も早く気づいていただきたいと思うのです。

 

「家族縁」の薄い人、「貧乏な家庭」に生まれた人もいますが、嘆かずに、「悟りやすい環境」を自分が、希望して生まれてきたのだと、理解したほうがよいでしょう。

原因が「今世」に求められない現象は、「前世」の業の修正にあるのでしょうから…。

 

 

攻撃してくる人は恐怖心を抱いている


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逆境に強い心のつくり方~システマ超入門

ロシア軍特殊部隊が生んだメソッド  北川貴英著を読んで、参考になった部分を紹介します。

 

攻撃してくる人は恐怖心を抱いている

恐怖心を感じた時、脳は筋肉を緊張させます。その理由は定かではありませんが、じっと息を凝らして外敵をやり過ごすために身につけた反応という説があるようです。

 

恐怖に身をすくめた姿勢は、胸がすぼまって猫背気味になり、重心が上がってかかと寄りに移動します。

 

これは後ろ向きに歩くのに適した状態です。つまりいつでも後ろ向きにダッシュできるよう設計された、逃走の準備姿勢と言えるのです。

しかし、逃走できないと判断した時などには、恐怖心によって攻撃的になる場合もまたあります。相手を威嚇し、精神的な動揺を与えることで身を守ろうとするのです。

ここにもやはり筋肉の緊張が関係します。

肩をいからせ、歯を食いしばり、身体を大きく見せるような緊張が身体に生じるのです。それによって外敵が戦意を失えば威嚇は成功したことになりますが、うまくいかない場合は威嚇を撤回し、再び逃走の準備をはじめることになります。

 

こうした恐怖心に対する原始的な反応は、今なお私たちの身体と行動パターンに色濃く残っています。

特に威嚇は実に多様な形で目にすることができます。

 

 

筋肉を膨らませて、身体そのものを大きく見せることもあれば、地位や肩書きによって社会的な自分を大きく見せることもあるでしょう。中には大きな高級外車を乗り回すことで、自分を大きく見せている人もいるかもしれません。

 

もちろんこうしたことがその人を高め、より実り多い人生へと至る糧になるのであれば、問題ありません。

 

しかし、もし自分を大きく見せることそのものが人生の目的となってしまうようでは本末転倒と言えます。

 

いかに強そうに見えたとしても、他者への威嚇はその根本には恐怖心があります。威嚇をやめて恐怖心そのものと向き合わなくては、いつまでたっても恐怖心の支配下から逃れることはできないのです。

 

こうしたことが分かってくると、自ずと威嚇してくる他者の対処法も分かってきます。

威嚇とは相手の精神に揺さぶりをかける行為です。ですから威嚇を受けた際に、怒りや恐怖心といった何らかの感情を抱き、動揺してしまった時点で威嚇が成功したことになってしまいます。

予想通りに事が進むことで相手は安心し、さらに強い態度に出てくるか、自分の要求を強く主張してくることでしょう。

 

ですから、そんな時には相手にとって予想できない行動をする必要があります。

威嚇する側が予測しているのは、相手の精神的な動揺です。それがうまくいかなければ、予測が外れたことになり、相手に迷いが生じるのです。そして、相手の中に恐怖心が芽生えるのです。

 

相手の予測を外すためには、動揺しなければいいのです。

つまり、威嚇されても動じることなく落ち着いているだけで相手は混乱し、内面に恐怖心を芽生えさせるのです。

 

そのために有効なブリージング(呼吸法)なども紹介されていて、とても興味深い内容でした。

 

システマ?ロシア軍特殊部隊が生んだメソッド? と、ちょっと何だこれって感じの本でしたが面白かったです。

 

 

 

因果と感謝のしくみ


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因果と感謝のしくみ

人に嫌なことが起こるのは、その嫌な思いを味わうためです。

やられた人の気持ちを分かるためですね。

 

だけど、中にはなかなか消えないしつこい因果もあるんです。

本人が頑張っていないんじゃないですよ。

でも何故か前に進まない。

そういう時は原点に返るんです。

 

世の中のしくみは色々あるけど、因果の解消、つまり嫌なことが終わるには「感謝」しかないんですね。

 

宗教でも哲学でも思想でも、最後に行き着くのは「感謝」だけなんです。

 

何に感謝するかというと、その因果に感謝するんです。

 

嫌なことをしたり、傷付けられた人に感謝できたとき、因果が消える仕組みになっています。

まずこれが原則なんです。

 

それで、嫌な相手や傷付けられた相手に感謝なんかできないんですよ。

 

程度にもよりますけど、本当に深く深く傷付けられる人だっているんです。

 

そういう人は感謝なんか絶対無理なんです。

 

そうしたら、嫌なことがあったとき、その相手に感謝するんじゃないんです。

 

自分にそういうことをしなかった人に感謝する。

いじめられないのが当たり前だと思っていたら大間違い。

怒鳴られないのが当たり前だと思っていたら大間違い。

いじめなかったり、怒鳴らない人がいることに気づくんです。

 

ああ、自分をいじめなかったり、怒鳴らない人もいてくれるんだ。

 

すると、自分の周りに感謝するようになります。

 

これってすごいことなんだなと。

 

まずここから入る。

 

当たり前が当たり前じゃないことに気づくんです。

それで、あれにも感謝できる、これにも感謝できるってなったときに、だんだんと心が満ちてきます。

 

それがぐる~っとまわったとき、このことに気付かせてくれたその嫌な相手に感謝ができるようになる。

 

すると因果がきれいに消えて、魂のステージが上がるんです。

 

もちろんすぐにできなくて全然いいんですよ。

時間がかかることもあります。

10年、20年ということもあります。

 

もっと言えば、一生許せないような事件も確かにあります。

それでもね、周りにに少しずつ感謝して、当たり前のことに感謝できるようになったとき、自分を導いてくれた人や出来事にすら感謝できるようになったとき、全ての課題はクリアなんです。

無理せずに、嫌な人は無視して、今の周りから感謝してみましょう。

 

 

人生修行の厳しい人は、天に愛されている人


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よびりん人生大学というブログがあります。

市川善彦さんという、日本ガードサービス株式会社代表取締役の方のブログです。

 

市川善彦さんは、24歳の時に起業、自社ビル、社員寮、自宅を無借金で建て、その後30年以上も無借金の超優良企業のオーナー社長です。

沢山本を出版されたり、講演活動をされたりしています。

 

壮絶な人生を送ってこられた市川善彦さん(よびりんさん)のブログには本当に素晴らしい内容が溢れています。

ひとつ紹介させてください。

 

 

 

悩みのない人は皆無なのですが、特に人生修行の厳しい人が世の中には存在します。

 

どういうわけか、家族縁が薄かったり、何をやっても失敗ばかり、事故、入退院の繰り返し、お金に縁がない人もいます。

 

天はなぜか、一部の人ばかりに辛く厳しい修行を強いているようにも見えます。

 

しかし私は、拙著や、講演活動を通して、知り合った全ての方に共通する法則を発見したのです。

 

それは、人生修行の苦しい人は、天に見放されているのではなく、愛されている人なのだということなのです!

 

大いなる使命を果たすために、生まれてきた人達だということです。

 

試練に押し潰されそうになりながらも、

「なにくそ!負けてたまるか!」と、歯を食いしばって生きてきた人には、輝くオーラを見ることができます。

 

その生き様こそが、人様を勇気づけ、愛の心の大切さを無言のうちに語っています。

 

そして、「アッホー」の心で、どんな試練も笑い飛ばして生きていくことがいかに大切かを知ったときに運勢は大きく大きく変換を遂げるのです。

 

私は、たくさんの「心の大金持ち」を知っています。

 

物質的成功など問題にならない、はるかな高みの世界の人たちを!

 

私はスサマジキ経験を天からさせて頂き感謝しています。

 

柔道の基本は受身です。

投げ飛ばされても上手に転んで、立ち上がる術は、辛く苦しい練習を乗り越えて体得するのです。

 

人生も同じ、愛のムチをしっかりと受け止めて成長しようではありませんか!!

 

「なぜ自分ばかりがこんな目にあわなければならないのか!」と、天を恨んでいるうちは愛の無知なのです。

 

苦しい時、悲しいとき、辛い時は、自転車の練習をしているような時です。

 

しかし、何度も転んでこそ、運転が上手になれるのです。

 

いくら教えてやりたくても、教える方ができることといったら、自転車の後ろを支えてあげるくらいのこと。

 

自分で悟ってこその人生なのです。

 

必ずや、大いなる幸せが天から降ってきますよ!私が実証しています。

 

 

 

いつでもできると思っていることこそ、いつまでたっても実現されない


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いつでもできる?

時間があったらやろうって思っていることありませんか?

 

いつか時間があるとき読もうと思って、買った本とか、

この物置の中、時間があったら片付けたいな~と思っていたり、

習い事はじめてみたいけど、仕事が今忙しいから、落ち着いてからにしようとか、

ダイエットしたいけど、もう少し暖かくなってからにしようとか、

 

まぁいつかはやりたいけど、今は時間がないから仕方ないよね、と考えてしまいがちですよね。

 

でも、結局、「時間があったらやる」ということは「時間がなかったらやらない」と同意なんですよね。

 

 

日々、忙しく暮らしている現代人には、なかなか余った時間は生まれにくいんです。

 

空き時間ができたらやろう、空き時間さえあればできると思っているところが落とし穴なんですよね。

 

貯金することも一緒なんですが、収入から生活費をひいて、残ったお金を貯金しようと思っても、なかなかできません。

 

必要なものを買うことを生活費とするならば、これも必要、あれも必要となったら、余りのお金はなくなってしまい、貯金に回せるお金がなくなってしまうのです。

 

貯金するために必要な公式は、

 

収入 - 貯金 = 生活費

 

です。

 

まず、貯金する額を強制的に天引きして、残りのお金を生活費にすることが大前提です。

 

ですから、やりたいことも、貯金の公式と一緒で、まずそのことをやるための時間をつくることが必要です。

 

仕事が忙しいから平日は何もできないなと思っていても、帰ってから、ボーッとテレビを見てたりする時間はありませんか?

 

ネットでどうでもいいニュースみたりしている時間はあったりしますよね。

 

YouTubeの動画も見てたら、関連動画がどんどん出てきて、ついつい長時間視聴していませんか?

 

その時間を読書や勉強にあてたら、結構色々と学べるはずです。

 

きちんと時間を確保して、やりたいことと向き合うことが大切です。

 

さらに言えば、定期的に時間を取ることで、自分と向き合い続け、習慣化することです。

 

結局、時間はなんとかして自分でつくるものなのです。

 

 

努力しているのに全然結果が出なくて悩んでいる人へ


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努力しているのに全然結果が出なくて悩んでいる人へ

誰でも努力したら、結果を出したいですよね。

勉強だって、すればするだけ成績は上がってほしいし、

節約したら、どんどんお金が貯まってほしい。

ダイエット始めたら、するするやせてほしい。

どんなことだって、努力した分、報われてほしいわけですよ。

 

 

でも、やってもやっても良くならない…。

 

やってもやっても、結果がでない…。

 

なんのために頑張ってるの…。

 

こんなことやっても無駄じゃん!!

 

とあきらめてしまう人、多いですよね。

 

せっかく頑張りはじめたのに、あきらめるのが早すぎてもったいないです。

 

そこで、見てほしいのが、この成長曲線です。


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有名なので、もうご存知の人も多いでしょう。

勉強でも、習い事でも、どんなことにも当てはまる、この成長曲線。

 

理想としては、青い直線で成長していきたいんですよね。

努力した時間に比例して、成長していきたい、上達したい、うまくいってほしい。

 

でも、現実は赤の曲線なんですよ。

 

やってもやっても変わらない期間が長いんですよね。

 

こんなにやってるのに…!!

なんでなの?!

私はダメなのか…?!

 

という、葛藤の期間です。

 

自分だけ結果が出ない…とマイナス思考になりがちですが、実はどんなに結果を出してるように見える人でも、この期間を経てきてるんです。

 

あきらめずに、続けて、続けて、続けたひとだけが、グワーンと急上昇で成功するんです。

 

いきなり、結果が出てくるんです。

 

急上昇の前が1番、理想とのギャップが大きくて、苦しい時期なんですが、ここであきらめたら、本当にもったいないんです。

 

もう少し頑張ったら、急上昇するのに、それを知らないばかりにあきらめる人が多いんですよね。

 

この成長曲線さえ、頭に入れておけば、どんな努力も続けていけるはずですよ。

 

結果がでなくて苦しいときがあるのは当たり前のことなんですから。

 

そして、続けてさえいれば、急上昇する時がくることも当たり前なんです。

 

この成長曲線のことを絶対に覚えておいてくださいね。