人生は自分が決める

このブログを訪れてくれた皆様が幸せに過ごせるように願って綴っていきたいと思います

とりあえず掃除

 


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掃除の大切さ

 

とりあえず掃除をしましょう、なんてことはありふれていて、言われなくても、わかりきってるよと思われる方が多いと思います。

 

片付けや掃除の本も沢山出版されていますし、片付けブログや断捨離系のブログも掃いて捨てるほどありますよね。

 

そんな当たり前すぎる、掃除の大切さですが、本当に奇跡が起こるぐらいの変化があるのです。それを実際の私の体験からお伝えしたいと思います。

 

 

汚屋敷だった子供時代

私は子供の頃、貧乏で、父親のギャンブル、借金などに苦しみましたが、やはりその時代を振り返ってみると、ものすごく散らかっていました。母も精神的に余裕が無かったのでしょう。

 

とりあえず物が多かったです。お金がないからもったいなくて捨てられなかったのか、使った割り箸も乾かして溜めていましたし、ワンカップのお酒のガラスコップも山のように溜めてました。

 

何に使うつもりなのか発泡トレイもたくさん袋に積めて溜めてました。

 

 

後、粗大ゴミの日は使えるゴミを拾いに行くのが習慣になってました。まだ使えるおもちゃなんかを喜んで持って帰っていました。

 

 

今では本当に抹消したい黒歴史です。

 

そのような状態だったから貧乏だったのか、貧乏だったから部屋が荒れていたのかはわかりませんが、とにかく我が家は完全に破綻し、両親は離婚。

 

やはり汚い家には貧乏神がつくのは本当だと思います。

 

母の病気

それから、掃除が関係していると確信に至ったのが、母の病気でした。

 

母は乳癌を患い、長期入院となりましたが、その時の家の状態はまたひどいゴミ屋敷でした。

 

私はその時はもう嫁に行き、離れて暮らしていたので、そこまでのゴミ屋敷になってるとは知りませんでした。

 

そして、母の状態はかなり悪く、もう余命もないということで、私は実家に行って片付け、掃除をしまくりました。

 

もう死んでしまうんだから仕方ないと泣き泣き、あらゆるものを捨て、処分しました。

 

そうしたら、入院中の母の病状はみるみる良くなり、退院でき、それから6年も生きられました。

 

どう考えても、掃除のパワーだと思います。

 

 

 掃除したおかげで結婚

私の話ですが、独身時代に、私も掃除にはまっていて、部屋だけでなく、台所、玄関、トイレ、お風呂など共用部分も毎日掃除するようにしていたら、あっという間に主人と出会い、交際、結婚とあれよあれよと決まってしまいました。

金運が欲しくて、結婚は特に願ってはいなかったんですが、今は6LDKの一軒家に暮らす身となっています。

 

 何はともあれ掃除してみよう

私は掃除の力を確信しているので、もう掃除せざるをえない状態となりましたが、皆様ももし、今辛くて、苦しくて、どうしたらいいのかわからないときは、掃除をしてみてください。

 

完璧にやらなくても大丈夫です。

少しずつでいいんですよ。

でもキレイになった分だけ絶対にいいことありますから。

どうかこの記事を読まれた後は、どこか一部分でもいいので、雑巾で拭いたりしてみてください。 

何かが変わりますよ。