人生は自分が決める

このブログを訪れてくれた皆様が幸せに過ごせるように願って綴っていきたいと思います

祈りの大切さ

 


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祈る習慣がありますか?

お祈りなんていうと、キリスト教?とか神様なんか信じてないよとか、なんか怪しすぎると思われるかもしれませんが、本当に大切なことなので皆様に知っておいてもらいたいのです。

 

信じていようがいまいが、神様は本当にいらっしゃいます。そして、私達を守って下さっている守護霊さまも皆さん1人ひとりについていて下さっています。

 

そして、祈りとは、その神様や守護霊様との交流手段なのです。

 

祈りは絶対に声に出さないと聞いてくれません。

 

つぶやくぐらいでもいいのです。

 

何を祈っても構わないのです。

 

辛いこと、悩んでることを相談してもいいし、良かったこと、嬉しかったことの感謝を伝えてもいいのです。

 

馬鹿馬鹿しいと思いますか?

 

私は、今まで、どんな時も、どんなことでも、神様、守護霊様に祈って、相談して生きてきました。

 

母親の病気も、子供の障害も、不登校や非行も、お姑さんとの色々も、主人の酒乱も、ずっと祈って相談して乗り越えてきました。

 

神様や守護霊様ほど頼りになる味方はいないのです。

 

 

どんな祈りも叶うのか

祈れば何でも聞いてくれています。

でも、すべて願った通りに叶うとは限りません。

 

それは、神様も守護霊様も先々を見据えて下さっているからです。

 

例えば、どうしても好きな人に振られてしまったりするのも、その人と一緒にいると不幸になってしまったり、あとからもっと良い人が現れたりするのが、神様や守護霊様にはお見通しだからなのです。

 

でも、本人にとっても、周りにとっても善となる願いなら、本当に祈れば叶えて下さいます。

 

この事を知っていたら、祈らないのがもったいなくなりませんか?

 

だって、善い願いは叶えられるし、もし叶えられなかったとしてもそのほうが成り行きとしては善いなんて、どう転んでも善なる方向に進んでいるっていうことですから。

 

 私の祈り体験談

今まで数えきれないほど祈ってきて、神様や守護霊様が動いて下さった証がたくさんありますが、一つ紹介します。

 

一番上の息子が中3で、高校受験で志望校を決める時、本人も家族も地域トップ高校を目指していましたが、成績が落ちてしまい、塾の先生にもトップ高校はやめておいたほうがよい、と言われてしまいました。

 

私はずっと、トップ高校に合格できるように祈っていました。

でも、祈れば祈るほど、成績も悪くなりやっぱり先生の勧めもあって2番手高校を受験することになりました。

 

正直言って、あまり2番手高校に良い印象もなく、大学行くなら、トップ高校じゃないと意味ないんじゃないかなんて失礼なことも考えていたんですが、息子はその2番手高校に合格しました。

 

しかし、入学した高校は私や息子が考えていた以上に素晴らしい高校でした。

先生方も熱心で進路指導にも親身になって下さる良い先生ばかりで、学校全体の雰囲気が良く、ボランティアにも熱心に取り組む生徒が多く、息子もそんな友人達に感化されたのか、ボランティアにも参加しやりたいことを見つけ、大学に進学しました。

 

息子は素晴らしい友人達に囲まれ、可愛い彼女も出来て、本当にこの高校に来て良かったと言います。

 

やはり、息子にとっては2番手高校に行くことが善なる道だったみたいです。

 

このように神様や守護霊様は先々を見据えて、本当にその人の為に一番良い方向に導いて下さいます。 

 

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