人生は自分が決める

このブログを訪れてくれた皆様が幸せに過ごせるように願って綴っていきたいと思います

つらい現実の2倍、3倍の素晴らしい未来を思い描く

 


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 つらい現実に心折れそうな時

生きているとつらいことありますよね。

 

毎日毎日、何やっても変わらない。

 

苦しくて苦しくて何一つ楽しいことなんてない。

 

これからもこの苦しみがずっと続くのか...

 

いつまで耐えればいいのか...って

 

絶望感に苛まれる時って誰でもあると思います。

 

そんな時は自分の未来のイメージが真っ暗になってしまっているんですね。

 

だから、そんな時はその現実はあんまり見ないで、素晴らしい未来を思い描いてみて下さい。

何を思い描いてもいいんです。

 

現実が貧乏なら、凄いお金持ちになった自分を想像して、綺麗な部屋で、綺麗な服を来て、セレブな暮らしをしている未来の自分なんて思い描くといいですね。

 

恋人がいないなら、本当に心から愛する人と幸せに過ごしてる未来の自分を思い描くんです。

 

ダイエットや美容の悩みがあるなら、すっきりやせて美しくなった自分を思い描いて下さい。

 

何だ、引き寄せの法則か、と思われた方もおられるでしょう。

そんな想像したぐらいで変わらないよと文句を言いたくなる方もおられるかもしれません。

 

でも、素晴らしい未来を思い描くことは、本当に素晴らしい未来を迎えることになるのです。

 

 

 

私の体験談

私は子供の頃、両親の離婚によって母親に引き取られました。

そして、兄弟は私も入れて4人もいたので、結局家族5人で暮らすことになったのですか、子供が4人いる母子家庭なので、当然ながら極貧です。

 

運良く、公営住宅に入ることができましたが、2DKの間取りで、6畳と4畳半の部屋しかなく5人で暮らしていたら狭すぎるのはわかっていただけますよね。

 

そんな状態で、自分の部屋なんて持てるわけないですね。

 

でも私は部屋が欲しくて欲しくて、凄く自分の部屋に憧れてたんですね。

 

そして、中学生の頃、お小遣いも何もなく、服すら買って貰えるわけもなく、学校の制服しか持ってない私でしたが、ただ一つ買って欲しいとねだって買ってもらったものが、インテリア雑誌でした。

 

同じ年代の方なら知ってる人もおられるかもしれませんが、「ティーンの部屋」や「私の個室」という雑誌です。

 

生活苦で、食べるにも大変なのに、これらの雑誌だけは毎月買ってもらっていました。

 

自分の部屋もないくせに、それらの雑誌を見ることがその頃の私の唯一の楽しみでした。

 

500円~600円ぐらいしたはずなので、かなり痛い出費だったでしょうが、母親も毎月買って来てくれて、とても嬉しかったのを覚えています。

 

自分の部屋もないのにそんな雑誌を見て何が楽しかったのかというと、

ただただ「こんな素敵な部屋に住んでいる人がいるんだ!」

という衝撃を受けて、

「自分もこんな部屋に暮らしたい!!」と

強烈な願望が湧き上がってきたんです。

 

そして、雑誌に載っているような素敵な部屋で暮らしてる自分を思い描いて、いつもワクワクして読んでました。

 

そうして何年か過ぎて、なんと安く入居させて貰える一軒家に家族みんなで住めることになりました。

 

一軒家なので私の部屋も出来ました。

 

その頃は高校生だったので、バイトもして、家具やテレビなどを買い足して思い描いた部屋にしていきました。

 

やっぱり素晴らしい未来を思い描くと、そのような未来がちゃんとやって来ます。

 

まとめ

ですから、やっぱりつらい現実の2倍、3倍の素晴らしい未来を思い描いたほうがいいんです。

 

今の自分には無理とか、お金がないとか、そんな状況にないとか、理屈はまったく関係ないんです。

 

ただただ、ワクワクする未来、こうなったらいいなと思う事、こうなったら嬉しいなということを思い描いて下さい。

 

そして、思い描き続けて下さい。

 

きっといつの日か素晴らしい未来がやってきます。これは本当です。