人生は自分が決める

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物事に動じない人になる

 


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物事に動じない人になるには

物事に動じない人っていいですよね。

 

どんな時でも落ち着いてる人。

 

どんな時でも、自分のやるべきことをやれる人。

 

そんな人に憧れます。

 

反対に、何かあるたびに大騒ぎしたり、嫌なことがあると、すぐに愚痴や文句を言いふらしたりする人にはなりたくないですね。

 

良いことがあったら、大喜びで、有頂天になるのもいいんですが、そのままの気分は続かないですよね。

 

良いときは気分良くて、また悪いことが起こったら、どーんと落ち込むみたいな気分屋さんは、どこにでもいます。

 

それでは、どこにでもいる普通の人になってしまいます。

 

そうではなくて、どんな時でも、淡々と、やるべきことをこなしていくことが大切だと思います。

 

感情を絡めずに、やるべきことを淡々とやる。

 

これが出来るようになれば、物事に動じない人になれます。

 

 

参考になる書籍

 

ついつい止まってしまう人のための高速回転仕事術    宇都出 雅巳 著 

 

この本に、素晴らしい実例が載っていたので、少し紹介すると、

 

かつて著者が勤務していた外資系銀行のトップセールスの女性の話があり、この女性は、

 

「毎朝、決まった時間に判で押したように出社し、席に着くと、近くの席の同僚と話をほとんどすることもなく、電話をかけるのです。

 

電話が終わっても、大喜びすることも落ち込むこともなく、淡々と次の電話をかけ続けていました。

 

そして、夜遅くまで残業することもなく、決まった時間になると、会社をあとにしていました。」

 

と、あり、周囲の3倍から5倍の電話をかけていたそうです。 

 

対して、他の同僚は、

 

「投資信託が売れれば喜び、周りの人と話し、『ちょっと休もう』と電話をかける手が止まります。

 

反対に、一生懸命売ろうと、あの手この手でお客を説得しようとした挙げ句、買ってもらえないと悔しくなって、電話を切ったあと、売れたときと同じように、周りの人と話し、電話をかける手が止まってしまいました。」

 

という現状だったようです。

 

どうですか?

 

すごく分かりやすい例だと思いませんか?

 

これこそが、物事に動じずに成功する極意だと思いませんか?

 

色々な物事に一喜一憂せず、淡々と自分のやるべきことをこなしていくこと。

 

それが、一番大切なことなんだと、この本を読んで、改めて確信することができたのです。

 

このことだけでなく、本当に参考になる本なので、是非皆さんにも読んでもらいたい本です。

 

もう、絶版のようなので、中古品でしか売ってないようですが...

 

まとめ

物事に動じない人になるには、目の前の色んな出来事に一喜一憂せず、自分のやるべきことを淡々とこなしていくことが大切です。

 

そして、物事に動じない人になれば、きっと成功のほうから近づいてきてくれるはずですよ。

 

 これも読んでみて下さい

www.dousurukakimeru.com