人生は自分が決める

このブログを訪れてくれた皆様が幸せに過ごせるように願って綴っていきたいと思います

目の前のことにとらわれない

 


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目の前のことで、やる気がでたり、やる気がなくなったりしていませんか?

 

例えば、給料日だから、ご馳走を食べに行こう!とか、旦那さんとケンカしたから、もうご飯作ってあげない!とか。

 

また、ダイエットしてるのになかなか体重が減らないことにイライラして、もうどうでもいいわ!とドカ食いしてしまったり

 

片付けても片付けても散らかされるから、もうどうでもいいわ!と片付ける気がなくなったり

 

これらは、全部、昔の私の実話なんですけどね。

 

 

外部要因に惑わされない

このように、目の前の出来事というか、自分ではない外部要因によって、やる気がでたり、やる気が出なかったりするのは、ちょっと考えものですね。

 

私達は人間なので、当然、感情があります。

 

ですから、良いことがあれば嬉しくて、やる気が出て、悪いことがあれば、もう嫌だ!となってやる気がなくなってしまうのは、当然といえば当然です。

 

私も思いっきり経験があるので、その気持ち、めちゃくちゃわかります。

 

でも、それでは、どこにでもいる普通の人間です。

 

私達は、魂を向上させるために生まれてきているのです。

 

それなのに、感情のおもむくままに、嬉しいことや、楽しいことばかりやりたい、嫌なことは、やりたくないでは、せっかく生まれてきたのに、魂を成長させることができず、もったいない人生になってしまいます。

 

人は最終的には神様のようになるために修行しているのです。

 

太陽は、毎日昇りますよね。

 

天気が、曇りや、雨や、雪の日もあるかもしれませんが、絶対に毎日昇りますよね。

 

今日は面倒くさいから、太陽昇りません、とか、人類が悪いから、太陽昇るのやめた、なんてことにはなりませんよね。

 

太陽をお造り下さったのも神様で、私達がどんな時でも、太陽を毎日与えて下さっています。

 

これってすごいことですよね。

 

このように、毎日続けることを恒の徳って言うんです。

 

太陽がどんな時でも昇るように、どんな外部要因にも惑わされず、毎日繰り返し続けることこそが、素晴らしい魂の成長となるのです。

 

外部要因に左右されないようにするためには

私も、常に色んな問題を抱えてはいますが、外部要因に左右されず、やるべきことをやる良い方法があるのでお伝えします。

 

それは、何があっても、

「それがどうした?」と思うことです。

 

ダイエットしてて、思うように体重が減らなくても、「それがどうした?」

と思って、今まで通り、ダイエットを続ければいいんです。

 

ダイエットの失敗は、ほぼリバウンドですから、やめずに続けさえすれば、誰でも痩せられます。

 

そのためにも、体重が減ってなかろうが、

「それがどうした」と平常心でダイエットを続けさえすればいいんです。

 

部屋の片付けも、散らかされても散らかされても、「それがどうした?」とそれを上回る片付け魔になればいいだけなんです。

 

そうすればいつも、綺麗な部屋が当たり前になってきて、自然と家族も散らかさなくなりますよ。

 

旦那とケンカしても、「それがどうした?」と思って、普通にご飯作って、普通に世話してたら、なんとなく、向こうも悪かったななんて思ってくれたりしますよ。(経験談)

 

「それがどうした?」は何にでも使えると思うので、色んなことにアレンジして使ってみて下さいね。