人生は自分が決める

このブログを訪れてくれた皆様が幸せに過ごせるように願って綴っていきたいと思います

軽~く生きる

 


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 軽く浮かび上がっていく風船のように、思い悩まず軽く生きていくことができたら最高です。

 

温かく、軽い空気は上に上がり、冷たい空気は下にいくように、私達の心で考えている想念も、上がったり、下がったりします。

 

思い悩むことは、言霊的にも、思いは重いということにもなり、執着心となってしまい、霊層も低くなってしまいます。

 

重い悩んでしまって、落ち込んだ時は、風船に、おもりがついて重たくて、浮かび上がれない様子を思い浮かべてください。

 

悩んでいるときの心は、このようにおもりがついて浮かび上がれない風船のようなものです。

 

おもりは、執着心です。

 

こうでなくてはいけない!、どうしても欲しい!、こうなって欲しい!など、執着心が強すぎると重たくなってしまい、上の世界(天国)に行けなくなってしまいます。

 

物事にとらわれてしまい、執着心が捨てられない時は、重たく、下の方(地獄)に落ちていってしまいます。

 

だから、重い悩んでいるときは苦しいんですね。

 

 

風船のように軽く飛んでいく

人間は、何をやるにしても、絶えず悩みや失敗はたくさんあります。

 

思いどおりにはいかないし、障害や邪魔というものは必ず出てきます。

 

それでも、風船のようにポンポーンと、まぁそんなこともあるでしょう、と気にせず軽く飛んでいくことです。

 

何かあっても、真面目に一生懸命、真剣に考えるだけでは駄目なのです。

 

人生の勝ち負け、勝負というのはどこにあるのでしょうか。

 

障害や困難が降って湧いたように起こっても、嫌味な人間がいて理不尽なことをされたり言われても、それによって、やる気、気力、情熱がなくなってしまったら、自分がそれに負けた、それにやられて人生の勝負が負けになったということです。

 

それに勝つということは、この世的には負けた状態になっていても、それをバネにして、やる気、情熱、意欲がますます湧いてきた、そういう自分になれたなら、それは困難に勝ったということなのです。

 

まとめ

生きていると悩みや困難は次から次へとやってきますが、いちいち真面目に真剣に思い悩まず、風船のようにポンポーンと軽く飛んでいきましょう。

 

まぁそういうこともあるでしょう、って感じで軽~く気にせず生きていきましょう。

 

そうすれば、想念は天国に近づき、霊層もどんどん上がっていき、もっと次元の高い幸せに出逢えるはずです