人生は自分が決める

このブログを訪れてくれた皆様が幸せに過ごせるように願って綴っていきたいと思います

何とか一部屋だけでも、完璧な部屋を作っておこう

 


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部屋を綺麗に掃除することの大切さは前にも記事に書きましたが、頭ではわかっていても、なかなか片付けも掃除も出来ないというひともいるでしょう。

 

私も精神的に落ち込んだり、あまりにも忙しいときには、やっぱり部屋は荒れてしまいます。

 

精神の状態と部屋の状態はなんとなく、繋がりがあるように感じます。

 

それでも、なんとか一部屋だけでも、人を呼んで、もてなせるぐらいの綺麗部屋にしておくことを忘れないでほしいのです。

 

誰も来ないから、汚くても大丈夫?

だいたい、汚い部屋の人は、誰も来ないから汚いままでもいいよと思ってるかもしれませんが、人間、いつ何があるかわからないんです。

 

私も最近、親戚を亡くしましたが、その人は、体調が悪くなって、ちょっと入院したら、そのまま退院することなく亡くなってしまいました。

 

多分入院した時には、もうこのまま家に帰ることが出来ないなんて思ってなかったと思います。

 

本当に人間、いつ何があるかわからないんです。

 

別に、死んでもいいよ。適当に葬儀屋で葬式してくれたらいいじゃんって思ってる人もいるかもしれませんが、それは、大間違いですよ。

 

 

葬式が終わったら、絶対に家に人はくる!

 

私も、母を亡くした時に体験したんですが、母の家は、母が亡くなる時には、また完全なゴミ屋敷になっていました。

 

でも、病院で亡くなってから、どう考えても家には連れて帰れないので(ゴミだらけ)、そのまま、葬儀屋さんに運んでもらい、そのままお通夜、告別式を行いました。

 

ここまでは綺麗なホール(葬儀屋)で出来るので何の問題もありません。

 

でも、告別式が終わると、葬儀屋さんも色々な道具(49日まで祀る棚など)を持って、家に来るんです!!

 

そのとき、ゴミ屋敷だと本当に悲惨です。

 

ですからうちは、兄弟総出で、お通夜が終わった後、家の大掃除をほぼ徹夜で行いました。

 

その間、母のそばには誰かついていないといけないので、叔母についてもらいました。

 

ですから、母の死も大変でしたが、それ以上に実家の片付け、掃除が大変でした。

 

なので、普段から、何があっても大丈夫なように、絶対にどこか一部屋だけは、綺麗にしておいてほしいと声を大にして言いたいです!

 

一部屋だけでも綺麗なら、そこでなんとか一連の作業ができますので、あとから、どの部屋に移動してもいいですし。

 

とにかく、人が亡くなると、葬儀屋、弔問客、お寺の人など絶対に来客が来ることを知っておいて下さい。

 

まとめ

本当にいつ何があるかわからないので、なんとか一部屋だけでも綺麗にしておいてほしいと思います。

 

私の大変だった体験談が、皆さんの役にたってくれたら嬉しいです。

 

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