人生は自分が決める

このブログを訪れてくれた皆様が幸せに過ごせるように願って綴っていきたいと思います

昔を懐かしむことの恐ろしさ。「昔は良かった」はやめよう。

 


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昔を懐かしむことはありますか?

 

あの頃は良かったなぁ、幸せだったなぁなんて昔の話をするお年寄りも多いですよね。

 

でも、昔を懐かしむことは、やめたほうがいいのです。

 

昔を懐かしむということは、過去を見ています。

 

過去が良かったと懐かしむことは、今は良くないと思ってることに繋がるので、今の事をネガティブにとらえてしまうことにもなります。

 

そして、良かった事にせよ、悪かったことにせよ、過去に意識が向いてしまうということは、今と向き合えてないことになります。

 

今と向き合えていないことは、今やるべきことから目をそらしていることになりますので、本当は、1ミクロンも昔は良かったなぁなんて思う暇もないくらい、今するべきことに集中していくべきなのです。

 

 

本当に昔は良かったの?

昔は良かったと思う人が多いんでしょうが、本当に良かったんでしょうか。

 

確かに若い時のほうが肌も綺麗で、可愛かったかもしれません。

 

モテたかもしれません。

 

もっと体力もあったかもしれません。

 

でも、昔は昔で若いなりの悩みがいっぱいあったはずなんですよね。

 

なかなか恋人が出来ないとか、このままひとり孤独なんだろうか、とか、お金がないとか、仕事の悩み、人間関係の悩み、自分の未熟さの悩みなど、若ければ若いほど悩みはいっぱいあったはずなんですよ。

 

でも、なぜか年を取ると昔のことが美化されがちなんですよね。

 

都合の悪いことは忘れてしまい、良かったことばっかり思い出してしまうのは不思議なんですが、なぜか、昔の思い出は都合良く美化されがちです。

 

だから、昔は良かったなんて懐かしがっても、その思い出が本当に良かった思い出だとは限りません。

 

自分に都合良く美化された思い出を懐かしむのは、現実逃避だし、時間の無駄のような気がします。

 

それより、今するべきことや、未来への目標のために、やるべきことをやるほうが、絶対大切なことだと思います。

 

同窓会もいく必要ない

ですから、私は、同窓会も特に行く必要はないと思っています。

 

同窓会は、昔の同級生に会うわけで、やっぱり話は昔の懐かしい話になりますよね。

 

あんまり懐かしい話をする必要性を感じませんし、それより、今の生活を充実させるほうがいいと思うので、同窓会は無理に行く必要はないと個人的に思います。

 

武勇伝や過去の自慢話にも気をつけよう。

人は、ついつい、過去の武勇伝や、自慢話を話したがりますが、これは聞かれてから話すならまだしも、自分からぺらぺらと話すことは気をつけたいですね。

 

過去の武勇伝や、自慢話ばかりの人も多いですが、たいてい今はパッとしないひとばかりですよね。

 

やっぱり今現在、目標に向かって突き進んでいる人や、今まさに新しい挑戦をしている人は、過去の武勇伝や自慢話なんかしません。

 

黙々と努力を続けているはずです。

 

ですから、武勇伝や自慢話を語りたくなったら、気をつけて下さい。

 

自分のやるべきことから逃げていませんか?

 

新しいチャレンジをしていますか?

 

自分を成長させていますか?

 

いつも自分に言い聞かせてみてください。

 

まとめ

昔を懐かしむことはやめて、今出来ることを精一杯やっていこう。

 

過去を懐かしんで、自分が成長することはないですよ。

 

過去よりも、今現在や未来の方が大切です。

 

今まで乗り越えてきたものも多いんだから、これから、ますます良くなると信じて、過去を懐かしむ暇もないくらい1日1日を大切に精一杯生ききることです。