人生は自分が決める

このブログを訪れてくれた皆様が幸せに過ごせるように願って綴っていきたいと思います

人と人の間に起こる問題のほとんどは、誰しもがまず他人を変えようとするところから発生するのです

 


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人間関係の悩みはつらいですよね。

 

あの人の言い方がきつくて傷ついたとか、

 

いつもいつも怒られてばかりでつらいとか、

 

馬鹿にされるとか、見下されるとか、人間関係の悩みも辛くて苦しいものです。

 

そんな時は、相手が変わって欲しいと思いますよね。

 

もっと優しくしてほしい。

 

もっと気を使ってほしい。

 

もっとああしてほしい、こうしてほしい。

 

自分の思うように行動してほしい。

 

でも、そのような、人をコントロールするようなことはできないのです。

 

 

 

他人は変えられない

よく言われることですが、過去と他人は変えられないんです。

 

変えられるのは、自分と未来だけなんです。

 

相手に、こうするべきだ、ああするべきたと文句を言っても絶対に相手は変わりません。

 

私の経験上からも断言できます。

 

よっぽど自分が尊敬されていて、自分に憧れてくれているのなら、素直に聞いてくれるかもしれませんが、大体、そんなことはないでしょう。

 

結局、他人を変えるために費やしたエネルギーは無駄になるだけなんです。

 

しかも、文句を言ったり、ああするべきだ、こうするべきだと言えば言うほど関係は悪化してしまいます。

 

ですから、変えるべきは他人ではなく、自分のほうなのです。

 

自分を変えるとは

では、自分を変えるとはどうするのか。

 

それは、何があっても相手の幸せを祈ることです。

 

どんなにつらい目に合わされても、理不尽な目に合わされても、相手を憎んでしまってはいけないんです。

 

本当に辛い目にあっている人は、こんなこと無理だと思われるかもしれません。

 

私も、本当に辛いとき、あんなやついなくなればいいのに、とか人に言えないようなことも考えてしまうこともありました。

 

あの人さえいなければ、と考えてしまうこともありましたが、それでは何も変わらないのです。

 

あの人が変わってほしい、あの人にちゃんとしてほしいと思うのならば、ただただ、相手の幸せを祈ることです。

 

これは、はっきり言って苦しいです。

 

なんであんな人の幸せを祈らないといけないのか。

 

あんな人のことなんか考えたくもない、という思いをかき消して、相手の幸せを祈るんです。

 

それは、神様はどんな人も愛して下さっているからなんです。

 

あなたが嫌いなあの人も、神様は愛しているんです。

 

神様はすべての人に幸せになって欲しいと願ってるんです。

 

ですから、神様と同じ思いで、相手の幸せを祈り続けていると、不思議なことに、相手や、状況が変わってきます。

 

相手が変わってほしいから祈るというのではなくて、ただただ相手の幸せを祈るのがコツです。

 

相手がニコニコ笑っている姿をイメージして、祈ってみてください。

 

人の幸せを祈れば祈るほど、神様から、愛と歓喜を頂けますので、自分もどんどん幸せになりますよ。