人生は自分が決める

このブログを訪れてくれた皆様が幸せに過ごせるように願って綴っていきたいと思います

お姑さんとうまくやっていくために必要なこと、その1

 


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結婚されている人は、お姑さんとの関係に悩んでいる方もおられるでしょうね。

 

私も結婚生活20年を過ぎましたが、まあ嫁姑関係に悩んできましたよ。

 

客観的に考えれば、愛するご主人を育てて下さったお母さんなわけで、感謝するのが当然なのでしょうが、これが不思議なもので、同居したり、付き合いが長くなるほどなぜか、憎い存在になってしまうんですよね。

 

やっぱり、お姑さんは嫁にしてみれば、上司のようなものなんですよね。何も知らないその家に嫁いできて、一から色々と教えてもらうわけです。

 

逆らうにも逆らえない、 言いたいことも言えないで、ストレスがたまるものなんですよ。

 

その上、会社なら、仕事が終われば上司とは離れられますが、お姑さんとはずーっと付き合いが続きます。

 

同居していたら、それこそ朝から晩までずっとです。

プライベートもずっと一緒ってことですよ。

 

これは、嫁姑問題が起きないほうがおかしいですよね。

 

 

20年の同居生活で学んだこと

それでも、なんとか20年同居してやってきたなかで、これは、大切なんじゃないかということをお伝えします。

 

まずは、三度の食事はきちんと作ろう!です。

 

家庭の主婦なら当たり前のことでしょうが、

お姑さんは、特に食事にはうるさいです。

 

やっぱり大事な息子がろくなものを食べさせてもらってないと腹が立つものなのでしょう。

 

おふくろの味的なものが、やはり無難に受けが良いようです。

 

肉じゃが、切り干し大根の煮物、ひじきの煮物、魚の煮物などがあればまあまあ納得されるようです。

 

また、野菜が少ないとこれまた怒られますので、緑の野菜も欠かさないようにしたいところです。

 

ほうれん草のおひたしや、小松菜の煮浸しなど緑の濃い野菜も忘れないようにします。

 

あとは、定期的に焼き肉や、すき焼きなどのご馳走も作らないと、貧相な食卓だと思われて、文句を言われます。

 

後は、自分や娘がダイエットだからといって、あっさりした献立ばかりだと、これまた何か言われますので、きちんと主人や息子たちにはガッツリ目の献立も作りましょう。

 

お弁当も、冷凍食品ばかり使うと文句言われますので、なるべく自分で作るように努力はします。

 

普通におかずとして、切り干し大根の煮物とかひじきの煮物を作った時に、小分けして、冷凍しておけば、手作りですからね。

 

早起きして作るのがしんどいときは前の日におかずだけ作って、朝は炊けたご飯だけ詰めたらいいですね。

 

このように、とにかく食事をちゃんと作ることがお姑さんに認められる第一歩のような気がします。

 

別にあんなお姑さんに認められたくないわ!と思う人もいるでしょう。

 

私も昔は嫌で嫌で、なんでこんなことやらなきゃいけないの!?と反発していた時もありましたが、三度の食事をきちんと作ることは、お姑さんに気に入られるとか、怒られないようにとかは関係なく、自分にとっての修行だと思っています。

 

お姑さんがいても、いなくても、やっぱり主婦として、主人や子供達にご飯を作ることは大切なことですからね。

 

それに、料理は、買い物から始まって、味加減、火加減、盛り付けや、予算配分、栄養を考えたりと、かなり頭を使うことになり脳トレになるらしいです。

 

年をとっても料理を作り続けている人はボケないとか。

 

ですから、自分のトレーニングだと思って、三度の食事をきちんと作ることをおすすめします。

 

おまけで、ご主人様や、子供達にも感謝されて、お姑さんにも気に入られたらラッキーぐらいに思っておいたらいいですね。

 

とりあえず、三度の食事をきちんと作ることを心掛けると、お姑さんとの関係だけでなく、家族との関係も良い方向に向かっていくように思います。

 

 参考になる本です↓