人生は自分が決める

このブログを訪れてくれた皆様が幸せに過ごせるように願って綴っていきたいと思います

どうすれば神様に動いて頂けるのか?


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一生懸命祈ったからといって、それで神様に心が通じるわけではありません。

 

自分のほうから一方的に神様にぶつけたからといって、神様は聞いてくれるとは限らないのです。

 

神には何を思い、神様は何を欲し、神様はどうしてほしいのだろう?

 

目の前に神様がいらっしゃって、その慕わしい神様と心と心で交流するつもりで語りかけるのです。

 

時には一生懸命祈ったり、時には歌を歌ったり、時には語りかけてみたり、また時にはつぶやいてみたり・・・。

 

時には神様の懐に包まれたように甘えてみたり、

「お願いだからー!」って泣きすがってみたり、

お父さんのように「頼みますよ」って言ったり・・・。

 

お父さんやお母さんやおじいさんやおばあさんや、お姉さんやお兄さん。

 

目上の人達としてきたような、心の交流をしないと神様には通じないのです。

 

どんな天上界の神様であろうと、大日如来や不動明王であろうと、自分の心の中にいつも、「神様に守ってもらっているんだ」と思うのです。

 

少年のように、少女のように童の心で神に接するのです。

 

体がくたびれて横になったり、眠くなっている時でも神様に包まれて眠くなっている。

 

目が覚めた時は、神様に包まれて覚める。

 

神様ほど素晴らしい味方はいないのです。

 

だから、目上の人に親しく接するように、神様の懐にポンと飛び込んでいく。

 

そうすることが、神様との交流には必要なのです。

 

神様を遠い存在にしないことが大切なんです。