人生は自分が決める

このブログを訪れてくれた皆様が幸せに過ごせるように願って綴っていきたいと思います

必ず神が動く祈りの法則


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お祈りなんて時間の無駄だと思っている人もいるでしょうね。

 

気休め程度としか思っていない人も多いでしょう。

 

実は私もそうでした。

 

現実の世界だけが大切で、目に見えない世界のことを信じることは出来ませんでした。

 

祈って、人生が良くなるんなら苦労しないし、世の中にこんなに災害や戦争があることも、神様がいるのなら、祈りを聞いてくれるならなぜこんなことが起こるのかとずっと葛藤がありました。

 

でも、正しい祈りを学び、実践していくうちに、やはり、神様は祈りを聞いて下さっていると実感せざるを得ないことばかりでした。

 

祈りは、神様や守護霊様との交流手段です。

 

祈り以外に、神様とお話することなんてできないのです。

 

前の記事でも書きましたが、

 

祈れば、絶対に神様から見て良い方へ導かれます。

 

どうか、どんなに苦しくて、辛いときにも祈りだけは忘れないでください。

 

 

 

必ず神が動く祈りの法則

「○○さんが心から喜べるように、どうぞお導きください。」

と祈ればいいのです。

 

何によって喜んだり悲しんだりするのか、それは人によって違います。

自分が、想い描いた通りになっても喜ぶとは限りません。

だから、決して事柄や結果を期待して祈ってはいけないのです。

 

「ただただこの人が喜べばいい」という愛の原点に立ち戻って祈ることが大事なんです。

 

「こういう結果になりますように」とお祈りしたら、必ず執着心が出てきます。

その結果、執着の黒雲が天を遮り、祈り自体が神様に届かなくなります。

 

無執着、清涼であるほど神に近い。

これが正神界のやり方です。

愛の要素を分解し、事柄ではなく人に愛念を向けていくときに神様や、守護神様、守護霊様も動くわけです。

 

ただただ相手の幸せを祈る

どうでしょうか。なんとなく伝わったでしょうか。

私達は、ついつい、「ああなってほしい」

「こうなってほしい」と願ってしまうものですが、ただただ人の幸せを願っていくときに、神様は動いてくださるのです。

 

そして、たくさんの人の幸せに繋がる願いなら、きっと神様は叶えて下さいます。

 

あなただけでなく、周りの人すべてが幸せで、ニコニコ喜んでいる姿をイメージして、皆の幸せを願えるようになれば、神様の愛と歓喜に包まれることでしょう。