人生は自分が決める

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私の祈りエピソード1 事故からの奇跡的救出


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祈りの大切さを、ずっと書き続けてきていますが、実際に祈ることによってどんな奇跡が起きるのか、皆さんにもお伝えしたいと思います。

 

もう、私は数え切れないぐらい、奇跡のような証を頂いているので、神様や守護霊様のことを信じざるを得ないのです。

 

車での事故

もう、20年前ぐらいの時ですが、車を運転していて、家に帰ろうとして、近道しようと思って細い道を走っていました。

 

あまり、車通りもなく、行き違いもほとんどのないような道だったんですが、その日はなぜか、前から大きい車が来て、よけようとハンドルを切ったら、側溝に脱輪してしまったんです。

 

 

車は動かせなくなってしまいました。

 

何とか斜めになっていた車から脱出して、どうしようかと、途方にくれました。

 

そのときは、携帯電話も持っていなかったし、山沿いの道で、近くに民家すらなく、泣きたくなりました。

 

そして、神様、守護霊様に祈りました。

 

「神様――――!!守護霊様―――!!

助けて下さい――!!」

 

誰も通らない山沿いの道で、1人祈りましたが、しーんとするだけでしたね。

 

とりあえず、現実的にも助けを呼ばないといけないので、民家を探して電話をかりにいこうと歩いていきかけた時です。

 

なんと、向こうから、10トンダンプが3台並んでやってきたんです!

 

なんで、こんな狭い道に10トンダンプ?!と驚きましたが、

 

通りかかったダンプの運転手のお兄さんは、

 

「おー!大変やな。車、上げたるわ。」

 

と言って、なんか、チェーンか、ヒモみたいな物を車に引っ掛けて、ダンプカーで引っ張って溝から引き上げてくれました。

 

「ありがとうございます!助かりました!」

 

とお礼を言いまくって、また改めてお礼をしたいので、名前や住所教えて下さいって言ったんですが、ダンプのお兄さんは、

 

「レッカー代、浮いて良かったな!」

 

と言って、何も名乗らずに、パンパン!とクラクション鳴らして、過ぎ去っていきました。

 

神ですか?!

 

と思いましたね。

 

奇跡としか思えないですよ。

 

こんな所に10トンダンプが来る?

こんなタイミングで来る?

って感じでした。

 

やっぱり神様や、守護霊様は祈りを聞いて下さるんですよ。

 

私は、神様、守護霊様には感謝しかありません。

 

皆さんも、ピンチの時、苦しい時はもちろん、いつでもどこでも神様や守護霊様に祈りを捧げてみて下さいね。

 

どう考えても、祈りを聞き届けて下さったとしか思えない奇跡を体験してみて下さい。

 

そんな奇跡を体験すればするほど、神様や守護霊様の存在を確信し、ますます守って頂けるようになりますよ。

 

 

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