人生は自分が決める

このブログを訪れてくれた皆様が幸せに過ごせるように願って綴っていきたいと思います

この世では幸せになることしか起こらない


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生きていたら、色んなことがありますよね。

 

辛いことも、悲しいことも、嬉しいことも、楽しいことも。

 

でも、この世では幸せになることしか起こらないのです。

 

人生は魂の向上の為にある、という悟りを得れば、何が起こっても、全て御魂の向上の糧になるという真実の生き方が出来、当人にとって善き出来事も、悪しき出来事も、全てがありがたい幸せ事の連続ということなのです。

 

全ての人が表面的、幸・不幸はありますが、実際は、その起こる出来事すべてを通して、一人残らず、最終的には幸せの方向へ進んでいるということです。

 

だから私達には、幸せになることしか起こらない、ということをはっきりと知ることが大切です。

 

そうして、真実を悟った人は、絶えず、いかなる状況、いかなる環境にあっても、最終的には感謝の気持ちを持つことができるようになります。

 

 

大難が小難に、小難が無難になったと思おう!

どんな苦難があっても、

 

「これは神様が大難を小難にして下さったんだ。神様本当にありがとう!」

 

と心から感謝することです。

 

どんな不幸にあっても、必ず乗り越えられるし、それを乗り越えた者は、人間的成長が著しく、精神が強靭となるのです。

 

人は、いくらでも強くなれる精神力を誰もが持っているのです。

 

ですから、その目に見えない普段では出ることのない気付かない精神力や、潜在能力を引き出す為に、やはり人間は今、幸せな人も苦しい環境で苦労したり、試練があった方がいいのです。

 

その方が、より高い境地に行けるわけですから。

 

その為、守護霊や神仏がわざとそういう運命や環境や試練にあわせている場合も少なくないのです。

 

神仏は、この世の幸せにも導いて下さるけれど、もっと大所高所から、御魂の向上、成長を願って、苦しみを与えて下さっている場合も多いのです。

 

ですから、どんなに苦しい試練があっても、それが自分の成長の為に必要なことなんだと前向きに考えていくことが大切なのです。