人生は自分が決める

このブログを訪れてくれた皆様が幸せに過ごせるように願って綴っていきたいと思います

パワフルな人は言葉を浪費しない


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無駄口をたたいたり、話を脱線させたりせず、言いたいことを十分に考え抜いた上で、その考えを簡潔かつ目的をもって表現する。

 

簡潔に話すことこそが、最もパワフルな話し方です。

 

老子いわく、「知るものは言わず、言う者は知らず」です。

 

このように、しゃべりすぎないようにすることをサイレントパワーというそうです。

 

サイレントパワーを身につけるには、会話をコントロールすることを学ぶ必要があります。

 

ほとんどの人はしゃべりすぎるのです。

 

話す内容も、ほとんどの場合、単なる雑音や、自分を楽しませるだけのどうでもいいような戯言です。

 

しゃべりたい欲求をコントロールすることはサイレントパワーの鍵のひとつです。

 

 

 

また、相手と反対の態度をとることが必要になる場合があります。

 

人が寄りかかってきたときには、あなたは一歩下がる。

 

人が大騒ぎをしているときには、あなたは静かにしている。

 

人が走るとき、あなたは歩く。

 

自分をコントロールし、安定感を醸し出すのです。

 

自分ではまだ自信が無くても、弱さを見せてはいけません。強くありましょう。勇敢でありましょう。

 

人を批判することは決して立派な行為ではなありません。

何の役にも立たないし、自分が怒りを隠していることを暴露しているようなものです。

 

第一、自分のエネルギーを低下させることになります。

 

そして、議論しないのがサイレントパワーの流儀なのです。

 

深刻さというものは、傲慢もしくは不安、多くはその両方から生じるエゴの病です。

 

それと同じで、議論やディベートもまたエゴの病なのです。

 

知的な判断なら、勝手にさせておけばいいのです。

 

言葉で人を言い負かそうとか、考えを改めさせようとか、説き伏せようとしても、結局は誰からも感謝されることはないのです。

 

サイレントパワーを身につけられるようにしたいですね。