人生は自分が決める

このブログを訪れてくれた皆様が幸せに過ごせるように願って綴っていきたいと思います

上司の欠点、恋人の欠点が目についてどうしても好きになれない時は


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あなたが相手を嫌えば、相手もそんなあなたを嫌います。

 

人間の心はあたかも鏡のようなものだからです。

 

相手に欠点があれば、自分にもあるだろうと考え、自らの欠点を知ることに努めて下さい。

 

といっても、欠点を直せというのではありません。

 

欠点も美点も合わせて、人間の感性なのであり、それを認め合うことが人間関係を創る第一歩なのです。

 

常に自分に正義があるとし、相手の非を打ち鳴らす間は、上司に恵まれることはないでしょう。

 

人の縁とは、自分に内在するものの要素によって結ばれたり、変化するものだからです。

 

第一、一点のスキもない完璧な人物(なんて存在しませんが)と付き合って心が休まりますか?

 

鏡に己の心を映し、己を知り、そこからスタートして下さい。

 

 

いずれにしても、己を知り、内を修めることによって、古代の天皇が民族の長としての徳を磨いたことは、良き人の縁を呼び、どんな人とでも円満にやっていける和魂の親の徳を磨くための良き対人法になると思います。

 

そして、まず老齢化した人は絶対に性格やクセは改まらないということを若いほうが早く、しかも徹底的に悟ることです。

 

そして、こうしそうなものだ、ああしそうなものだと思う「期待感」が裏切られるので腹が立つのだということを深く自覚すべきです。

 

つまり、「相手のこの部分は絶対に直らないところだから、もう完全にあきらめて、直してほしいと期待するのはやめよう」と覚悟を決めることです。

 

そうすれば、自分の気持ちは楽になり、いい部分だけを見ていくゆとりが出てくるのです。

 

相手の人格のいい部分と、いい価値観を認め、学ぶべきところは相手に学ぼうという姿勢になるのです。

 

その姿勢があれば、どんな人間関係もうまくいくものです。

 

 

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