人生は自分が決める

このブログを訪れてくれた皆様が幸せに過ごせるように願って綴っていきたいと思います

ストレスは精・気・神を損なう


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魂を苦しめると本当に短い人生になります。

 

ストレスがかかると耐用年数が短くなるのです。

 

生命力の根源は精・気・神といって、精力、気力、神力です。

 

これを後天の三宝と言います。

 

生命力というのはつまるところ、精力、気力です。

 

精力を凝結して集中すると気が充実します。

 

その気に神が来るのです。

 

神からの気である神気がやってくるのです。

 

この大本である精力をだめにするのが、いろいろと気を使っていること、つまりストレスです。

 

心配、不安、あせり、ギリギリの資金繰りで苦しんでいると白髪が出てくるし、老けます。

 

お金で苦しんでいる人やストレスが多い人はシワいっぱいになります。

 

ストレスは精を損なうから最悪なのです。

 

深刻になるな!

「深刻な状況」とよくいいますが、言霊でみると、「神様を剋している」という意味になります。

 

ここでいう神様とは、みずからの中にある神様のことです。

 

私たちは神様の分魂をそれぞれの内に持っていて、これを御本霊とか御魂というのです。

 

そして深刻に物を考える時には、みずからの内なる神を剋しているのです。

 

そうあってはならないから神道では、只今、只今を大切にして、楽天的で、発展的な生き方というものを重視するのです。

 

それが自分の魂を輝かせるからです。

 

そんな時には、守護霊、守護神も強く守護して下さいます。

 

例えば、お金で騙されても、例えば奥さんが逃げて行っても、あるいは離婚しても、事業が失敗しても、会社はつぶれても、魂は痛めないんだ、と悠然として頑張る人間には、必ず神様がほほえんでくれます。

 

ところが、一つ失敗すると

「だめなんじゃないか」

と自信を喪失し、深刻に反省するものです。

 

これはよくありません。

 

反省の「省」とは少な目と書くが、神の道からいうと、絶えず少な目に省みて、(反省はほどほどにして)只今、只今を前向きに明るく生きていこうというのが惟神の道です。

 

何かよほど失敗した時でも、

「深刻になるな!楽天的に行け!」

と、自分に呼び掛けていただきたいです。

 

とにかくそうやって只今、只今を明るく楽天的で一生懸命に生きること。

 

それが神意に合うのです。

 

失敗をしたり、問題点があったり、苦労したり、挫折しても、反省は少な目でとどめて、それ以上余り深刻に反省し過ぎないことです。

 

発展力がなくなって、魂を痛めつけてしまいます。

 

見た目では素晴らしい人格者でも、霊界ではいいところへ行けないことになってしまいます。

 

少々やりにくくても、楽天的で積極的で明るいほうがいいのです。

 

 

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