人生は自分が決める

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愛嬌が金運を呼ぶ


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愛嬌と金運は一見、なんの関係もないように思われるかもしれませんが、とんでもない誤解です。

 

出世し、財を得ている人物というのは、例外なく愛想がよいものです。

 

ブスッとして、愛想笑いもできないような人が金運をつかんだという話はあまり聞かないのです。

 

特に、これから上司や目上の人に取り立てられる必要がある場合など、生半可な実力よりも、相手の心に飛び込んでしまえる愛嬌のほうが、ずっと優れた出世と金運のための武器となるのです。

 

 

「愛嬌は自分より強い相手を倒す柔らかい武器である」

 と、夏目漱石も言ってます。

 

昔から、「愛嬌は七難隠す」と言います。

 

愛嬌がある人はそれだけでちょっとくらいの失敗は許されたり、得をすることが多いです。

 

逆に、どれだけ能力が高くても、どれだけ顔が良く美人でも、いつもブスッとふてくされ、挨拶しても表情を変えない…。

 

それでは人は寄ってきません。

 

笑顔が魅力的で丁寧に人の話を聞く。

 

そんな若手は年長者の支持を受けやすい特徴があります。

 

そんな媚びを売りたくない!とか、

 

ごますりみたいで嫌だ!なんて毛嫌いしている間は金運を呼び寄せることはできないかもしれませんよ。

 

ごますりも立派な技術です。

 

豊臣秀吉なんて、織田信長に仕えて、ごますりして、天下までとっちゃうぐらいなんですから。

 

秀吉は本当に素晴らしい「人たらし」だったそうです。

 

「女たらし」とか「男たらし」じゃなく、老若男女すべての「人たらし」です。

 

愛嬌があって皆に好かれて、愛されていたんですよ。

 

不満や文句があっても、ニコッと笑える愛嬌を心がけると、金運もやってくるはずです。