人生は自分が決める

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運の強い人と積極的につきあう


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いろんな友だちが身の周りにいる。

 

注意深く観察してみると、運勢のいい人と、そうでない人がいるのに気がつくだろう。

 

運勢のよい人というのは、ものごとをいつも最後までやり通す強い意思を持ち、考え深くていつも朗らか、周囲の人をあきさせず、笑いが絶えない。

 

こういう人とつきあっていると、自分自身も運勢がよくなってくる。

 

逆に運のよくない人はどうかといえば、陰気臭くていつも消極的。

 

「だめにきまってる。やるだけ無駄だよ」

と、決して自分から何かをやろうとしない。

 

そのくせ、ものすごく批判的で、人の悪口は平気でペラペラしゃべる。

 

この人のグループに入ると、運勢が悪くなりロクなことにはならない。

 

 

運勢のよい人、悪い人を神霊界から眺めるとどうなっているか。

 

運が強く勢いのある人は、その人が中心で明るく輝いており、周囲の人々をその明るいウズのなかに巻き込もうとしてる。

 

なんでも積極的にやろうとしているので、守護霊も一緒になって「やろう、やろう」と賛成、全面的協力体制を整えている。

 

悪霊などが入り込む余地がないので、いつも神々しい霊気で満ちあふれているというわけだ。

 

それで、本人の守護霊団、友だちの守護霊団のお手伝いもあって、運勢がどんどん招き寄せられるわけである。

 

傷ついた心を持った人が、こういう人のところにやってくると、不思議と傷は癒され、元気が湧いてくる。

 

「やればできるんじゃないかな」という気がして、なにごとにも前向きに取り組んでいこうとする。

 

つまり、プラスの方向へ気持ちのチャンネルが切り替わるのだ。

 

逆に運勢の悪い人は、周囲がドロ~ンと暗く、人々の運勢の炎を吹き消そうとしている。

 

行動的でなく、やる前からすでに結果を気にしており、しかも、予想している結果はいつも「凶」。

 

つまり、最悪になると考えている。

 

ところが、本人は自分のことを「慎重な人間」などと思い込み、それが一番いいんだと確信している。

 

〝世の中、そんなにうまくいくわけがない〟と悟りの境地である。

 

人生を前向きに生きようとしないので、守護霊の働きはどうしても鈍くなる。

 

したがって、悪霊からのガードも弱くなりがちで、どちらかといえば、悪霊リード型性格に陥ってしまう。

 

こういう人物の仲間になると、悪霊運勢の影響を受け、ものごとを批判的に見るようになり、人をほめることより、悪口をいうことのほうが圧倒的に多くなる。

 

霊的な輝きは消え失せ、表情も自然と曇りがちになる。

 

「世の中の苦しみを、自分一人で背負って頑張っているのだ」という、まるで、資金ぐりのよくない中小企業のまじめ社長の表情である。

 

人とつきあったり、友だちを選ぶ場合、相手が「善霊(守護霊)リード型性格」なのか、「悪霊リード型性格」なのかをきちんと見極める必要があるだろう。

 

自分の運勢をよくしようと思うなら、悪霊のほうには近づかず、善霊グループと数多く接触することだ。

 

できれば、自分自身が善霊グループの中心的な存在となり、「善霊の輪」を周囲にどんどん拡げていくぐらいの覚悟を決めたい。

 

そうすれば、運勢は飛躍的に向上する。

 

善霊の発する〝気〟が、ものの見方、発想、体調、人脈などすべての面において、向上発展するほうへ〝気運〟を向けるからである。

 

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