人生は自分が決める

このブログを訪れてくれた皆様が幸せに過ごせるように願って綴っていきたいと思います

絶対的な不幸なんてない


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絶対的な不幸なんてないのです。

 

不幸な気持ちがあるだけなんです。

 

これは意味が深い言葉で、たとえば子供が親不孝で、やりたい放題で親に迷惑ばかりかけ、心配ばかりかけていると、親は苦労しますし、病気になったりして、本当に子供のせいで不幸になってしまったと思うでしょう。

 

たしかに、そういう人がいます。

 

子供のことで心配ばかりして、自分を不幸にしている人がいます。

 

でも、子供に気持ちが着さないで生きていけるならば、たとえいろいろあっても、痛み苦しみはあっても、それが不幸とはならないのです。

 

自分の心が子供に囚われているから、不幸と思う気持ちになるのであり、じっさいに不幸なわけです。

 

また、比較してみればわかるように、もっと不幸な環境の人はたくさんいますし、上には上があります。

 

それがわかる人は、そういう人たちに比べて、自分の方が不幸だとは思わないでしょう。

 

むしろ幸せだと思えてくるものです。

 

そういう境地や信仰を持っている人は、不幸には絶対にならないそうです。

 

 

そして大事なことは、生きてるときに幸せな人は、あの世でも浄土のような世界ですが、生きてるときにそれが悟れず、不幸な人は、あの世でも大したことがないということです。

 

環境に支配されずに、環境を支配する側でないといけないのです。

 

そうやって、苦しい環境のときでも苦しいと思わなくなることができれば、たしかに不幸になりようがないですね。

 

自分を不幸な気持ちにしないで、幸せな自分にすることが一番素晴らしいことなのです。

 

それと平行して、より実力も運も備わればさらにいうことがないです。

 

そして、日々、目標に向かって、只今、只今に生きていけばいいわけです。

 

そうすると、悩む暇もないし、現実的に問題があっても結果的に良い方に向かいます。

 

たとえ良い方に行かなかったとしても、気にならなくなりますから、どのみち不幸ではありません。

 

まず、絶対に自分を不幸にしない自分をつくらないといけません。

 

そうすれば、あとは幸せな自分しか残らないし、幸せになる道にしか進みようがなくなりますから。