人生は自分が決める

このブログを訪れてくれた皆様が幸せに過ごせるように願って綴っていきたいと思います

今置かれている環境が御神意


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誰にとっても、「今置かれている環境が御神意」なのです。

 

神様を信じて生きるという姿勢が真に確立していれば、仕事の中における自己満足がないなんて不平、不満は言わないはずです。

 

もちろん、不幸でもないし悲しみでもありません。

 

なぜなら、今の仕事は神様が

「お前の成長のために、これが必要だ」

ということで与えられているものであり、それをすることが喜びだからです。

 

だからこそ、少しばかり成功しても、それを鼻にかけたり堕落したりすることなく、神を忘れない謙虚さがある。

 

だからこそ、さらに成長していけるし、単なる仕事よりも大切なものにも心が向かい続けるのです。

 

 

人間は仕事をするために生まれてきたのではないのです。

 

人生の第一義は、御魂を磨くことにあるのです。

 

魂を進歩向上させるということと、人々を救済して徳を積むということ。

 

そのために私たちは肉体を持って生まれてきたのです。

 

それ以外の事柄は、すべて遊びだといってもいい。

 

仕事も会社もゲームなのです。

 

成功すれば、そこから得るものがある。

 

失敗しても、そこから得るものがある。

 

その得たものを人間的魅力とし、心の教養として、また次の目標に立ち向かっていく。

 

この境地に立てば、人生に「失敗」はないのです。

 

失敗も成功も、すべて「成功」です。

 

松下幸之助氏は「私は失敗したことがない」

とおっしゃったそうですが、全てが最後に成功するための糧であったなら、まさにその通りです。

 

そして、こうした前向きな人には、神様が次々に応援し始めます。

 

だから、成功と失敗のバランスシートは、やがて成功の方が大きくなっていくのです。

 

神の道に生き、御魂を磨くという人生の本質に目覚めた人は、そういう人生の価値観を持っているものです。

 

その気持ちになった時、どんな苦しみにも雄々しく立ち向かえる成熟した人間になれるはずです。