人生は自分が決める

このブログを訪れてくれた皆様が幸せに過ごせるように願って綴っていきたいと思います

幸運を呼ぶ3つのポイント


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まず第一に、祈りです。

 

例えば、

「自分はこう生きるんだ、こういうふうになるんだ!」

という、いわば、“魂の叫び”を発することです。

 

非常に強い発願といってもいいでしょう。

 

その祈り、発願に対して本人が強いもの、素晴らしいものを持っていれば、神様や守護霊様、ご先祖様が、

 

「そうか。よろしい、その発願にふさわしいだけの努力をすれば運んでやろう」

 

といって、運が運ばれるという仕組みです。

 

ですから、いい祈り、発願をたえず実行する。

 

これを継続していくと、目に見えない世界からいい運びが沢山やってきます。

 

 

第二は、強運への想念を持つことです。

 

自分で「私は運がいいのに違いない」と確信する。

 

「いいことが起きるに違いない」と、いつもいい想いを抱くのです。

 

いい想いとは、「すごく明るい」「前向き」「積極的」「楽天的」、そして「過去のことはくよくよしない」

 

この五種類の想いが、いい想念ですから、常に心がけていることが大切です。

 

また、徳につながる最上の想いがあります。

 

「皆に喜んでもらえますように」

 

「皆がハッピーになりますように」

 

「すごく有意義でありますように」

 

という想いです。

 

そして、これらの祈りや想念が具体的にどういう形で幸運となって表れるかというと、それは人を媒介とするのです。

 

これが第三のポイントとなります。

 

例えば、友達、家族、親戚とか、ちょっとした知り合いもそうです。

 

それらの人から情報を得たり、耳よりな話を聞いたりします。

 

それが神霊の与えるいい運のしっぽですから、それらをのがさずにパッととらえること。

 

すなわちチャンスをものにすることが大切です。

 

日頃、いい祈りといい想念を持っていると、人を通して出てくる言葉とか方向に対して、

 

「人の言うことだからどうしようかな」

 

と思っていたものが、

 

「あ、これは神様や守護霊様が、日頃私が祈っている答えを出して下さったんだ」

 

ととらえることができる。

 

「人は運と宝物を運ぶ媒介なんだ」

 

という気持ちでいれば、人を大切にし、人の話しを注意深く聞くようになります。

 

すると自然に「あ、これだ」というふうに運の端緒が直感で見えるようになり、数少ないチャンスでもしっかりつかむことができる。

 

これが開運していく三つのポイントです。