人生は自分が決める

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信仰というのは稽古ごとだ


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黒住教の教祖である黒住宗忠公は、

 

「信仰というのは稽古ごとだ」

 

と言っています。

 

信仰というのは、お茶、お花、柔道なんかと同じように、基本法則は簡単なもので、真に会得するためには、何度も何度も練習をして、考えなくても自然に水の流れるように身体が動いていくようになることです。

 

 

神人合一するということは、この黒住宗忠公が言っているように、練習を重ねて自然に身につけること。

 

ダンスを踊るのも、神人合一するのも同じこと。

 

練習に練習を重ねることでお互いのタイミング、呼吸があってくるようになります。

 

この練習を怠けていたのでは、とても呼吸もタイミングも合いません。

 

だから、理屈ではないのです。

 

その為には、まず神様を信じること。

 

信じ続けて、どこまでも信じる。

 

信じるという練習を続けることで神人合一に近づくのです。

 

それは、我を出しすぎても駄目だし、神様に頼りすぎても駄目です。

 

練習をせっせとするのは自分の努力、個我の力、責任で、それなしには神人合一はできないのです。

 

けれども「これくらい頑張ったんだから…」

と我を張っても、それはやはり駄目なのです。

 

 

練習、練習。やはりまず、正しい神人合一の法を聞いて、そして、次々いろいろやってみる、そうして体験を通して体得する以外に、「神人合一の道」の上達法はないのです。