人生は自分が決める

このブログを訪れてくれた皆様が幸せに過ごせるように願って綴っていきたいと思います

人をうらむと運が遠のく


f:id:dousuruka:20181220124249j:image

恋人に振られたり、人に傷つけられたり、つらい目に合わされたりして、

 

「悔しい!許せない!あんなやつ不幸になれ!!」

と言いたくなる気持ちはすごくわかりますが、これは良くないです。

 

人をのろったりすると、その念が、「生霊」となって相手に災いをもたらすか、自分も不幸になるのです。

 

生霊というのは、生きた人間が出す霊で、非常に強い霊力を持ち、実際に人を殺してしまうこともあるのです。

 

 

深見東州先生の本にも書いてありましたが、

婚約した女性を捨てたためにうらまれ、女性の生霊にとりつかれて、若い命を落としてしまった人もいるそうです。

 

生霊を出したほうも、自分の霊の一部分が欠けた状態になり、ひどい場合はやはり死んでしまうそうです。

 

だから、生霊を出してもいけないし、受けてもいけないのです。

 

ただし、例外はあります。

よい思いの念が生霊になる場合です。

恋の執着心からではなく、純粋に「あの人を幸せにしてほしい。守ってあげたい」

という思いは生霊となって、本当に相手を守り幸せにするのです。

 

人をうらんではいけない

 

生霊を生み出すと、どうして運勢が下がってしまうのかを説明します。

 

つまり、運命の分かれ道で「後悔、うらみ」へ向かった場合です。

 

人をうらむと、自分自身の霊波動が乱れ、荒れすさぶため怒りっぽくなります。

するとイライラが昂じていちじるしく集中力が欠如するのです。

情緒不安定な状態で、急に不安になったり、陽気になったりします。

 

その理由は、うらみの想念が悪霊を呼んでしまうからです。

また、自分の霊の一部分も悪霊化してしまうことさえあるのです。

 

これはちょうど、ハエが白いご飯にたかっているようなもの。

こんなものを誰も食べたいと思わないように、守護霊も悪霊がいっぱいついている人を嫌うのです。

嫌われると、とたんに運勢は悪くなるのです。

 

ただし、本人が深く反省し、気持ちを入れかえれば、その瞬間に「悪霊バエ」はどこかへ飛んでいってしまうのです。

 

強く人をうらめばうらむほど、悪霊はどんどん増え、やがて巨大化して一つの独立した生霊となるわけです。

 

うらみの量と運勢は反比例する、というのが神霊界の法則だそうです。

 

自分が幸せに生きていこうと思ったら、人をうらまず、自分のためにも相手を許し、相手の幸せを祈っていきたいですね。