人生は自分が決める

このブログを訪れてくれた皆様が幸せに過ごせるように願って綴っていきたいと思います

過去のものさしを捨てる勇気を持つ


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人生を好転させる「新・陽転思考」などの著書を持つ和田裕美さんは、外資系教育会社の営業で世界2位にまでなった圧倒的なセールスウーマンです。現在は営業コンサルタントなど多方面で活躍され、著書も多数。

 

凄い成功された女性だなと思いますが、実は和田裕美さんの子ども時代は、何も自信がなく、自信を持って人前で意見をいうなんて絶対にありえない子どもだったそうです。

 

学級委員もやったことなく、成功体験も何もなかったそうです。

「やればできる」と言われて、「よし、やってみよう」と思う人には、幼年期の成功体験がたくさんあるような気がします。と著書の中でも書かれています。

 

和田裕美さんはその逆で、「やればできるよ」と言われて「やってできなかったらどうしよう」と不安になって悩んでしまうタイプだったそうです。

 

そんな和田裕美さんがどうやって世界2位のトップセールスウーマンにまでなったのか、著書のなかに書いてあった部分を紹介しますね。

 

ここから↓

 

 

「過去に失敗したことがある」とか

「過去にいじめられた」とか

「昔から何をやっても続かなかった」とかの思い込みにとりつかれてしまうと、どんなことに対しても、それを基準にした「過去のものさし」で測ろうとするくせがついてしまいます。

 

でも、目の前の事実も未来の可能性も「過去のものさし」では測れません。

 

だって過去のものさしですよ。

 

過去しか測ったことがないもので、どうやって未来を測ることができるでしょう。

 

測れっこありません。未来は、過去のものさしでは絶対に測れません。

 

もし、私が「過去のものさし」で未来を測って生きていたら、ずっと人前で話せなかっただろうし、本も書けないし、会社もつくっていません。

 

あの頃の情けない私のままだったはずです。

 

今、そこにある「過去のものさし」を脇に置いても誰にも迷惑をかけません。

 

今、目の前の事実に向かうとき、その「過去のものさし」で測ることをやめてください。

 

大きなチャンス。

大きなギフト。

 

それを受け取る価値のあなたが、そんなつまらない「過去のものさし」に操られているのを見るのは、ものすごくつらいからです。

すごくすごく悲しいからです。

 

 

和田裕美さんも色んなことを乗り越えてこられたんでしょうね。なんだか心にグッときます。

過去がどんなに情けない自分でも、失敗ばかりの自分でも、そんな過去のものさしは捨てて、未来に向かって努力していきたいですね。