人生は自分が決める

このブログを訪れてくれた皆様が幸せに過ごせるように願って綴っていきたいと思います

祈り

逆境にあって自分を磨く

人間は、逆境に置かれているときほど、なんとかこの境遇から抜け出したいと一心不乱に自分を磨き鍛えるため、人間的に大きく成長できます。 ただ、当の本人が気づかないだけで。 逆に、何もかもうまくいっているときほど、人はその境遇に安心しきって、努力…

清濁併せ呑む

汚い肥やしをまいた畑には作物がよく育ちます。 きれいすぎる水には魚は棲みません。 これは人間も同じで、あまりに潔癖すぎるとかえって人に親しまれません。 清濁併せ呑む度量の大きさが必要なのです。 汚いものをあえて受け入れる度量を持ってこそ君子と…

真にすぐれた人を見抜く

濃い酒や脂の乗った肉、極めて辛いものや甘いものなどは本物の味ではありません。 本物の味というのは、驚くほどあっさりとしているものです。 同様に、人間も人並みはずれた素晴らしい才能の持ち主が、その道を極めた達人とは必ずしも言えません。 達人とは…

言葉で人を救う

生活にゆとりがなく、お金や物を与えることができなくとも、言葉で人を救うことはできます。 悩んでいる人や困っている人に出会ったら、 一言、優しい言葉をかけるだけで、彼らを悩みや苦しみから救うことができるのです。 これもまた大きな善行であります。…

名誉を独り占めしない

名誉は、独り占めしてはなりません。 自分に協力し、支えてくれた人たちにも分け与えるべきです。 そうすれば、他人から恨みやねたみを買うこともありません。 逆に、汚名をすべて他人にかぶせてはなりません。 その一部でも自分が、引き受けるようにするこ…

つまらない人物を憎まず、立派な人物に媚びない

つまらない人間に対して、その短所や欠点をあげつらい厳しく接するのは簡単なことですが、憎まないということは難しいことです。 立派な人物に対して、その長所や美点に尊敬の念を表し、へりくだった態度で接するのは簡単ですが、卑屈にならずに礼を尽くすの…

真心でやったことは必ず無駄がない

今は無駄のように思えても、直接それが開花する、また評価されるものじゃなくても、必ず間接的にいつか、どこかで実となり花となるのです。 いつも一つずつを大切に生きていると、いろいろいいこともあります。 どこでどうなるか分かりませんから、誰とも平…

信仰心とは貫き通す精神のこと

一見ふつうの人でも、年月が経つと本物の御魂かどうかがわかるのです。 御魂の優劣を判断する方法は、その人の足跡を見たらわかるのです。 逆に言うと、足跡以外に御魂の優劣を証明するものはないのです。 そして、信仰心とは貫き通す精神のことなのです。 …

結果がほしいなら、やるべきことをやるだけです

好きとか、嫌いとか、やりたいとか、やりたくないとか、そんなことはどうでもいい。 望んでいる結果の原因をつくる。 だから成功する。 それだけ単純で明快なことです。 成功者はやるべきことをやる。 あなたもやるべきことをやってください。 やる気がおき…

神様が人間に望んでいらっしゃること

神様は人間に幸せになってほしいと思っていらっしゃるのです。 幸せといいましても、いろいろありますね。 お金があったら幸せだ~という人もいるし、自分と気が合う恋人や伴侶がいれば幸せだ~という人も。 あるいは、ライバルやギャンブルに勝てたら嬉しい…

感謝先取りをする

感謝先取りというのがあります。 たとえば、病気の人はよくなったイメージをする。 医者が完治していると言っている場面をありありと思い浮かべる。 友達にお祝いをしてもらっている場面をありありと思い浮かべる。それを味わう。 (俳優になったつもりで、も…

「神メンタル」は最高の反射から生まれる

行動を起こし、自分自身の変化が始まると、途中で「心が折れるような出来事」に見舞われることもあります。 周りから、「付き合いが悪くなった」 「最近なんだか変。怪しいことをしているんじゃない?」などと言われたり、文句や悪口を言われたり。 最初は調…

目の前の事実から「よかった」を探す

和田裕美さんの著書、「人生を好転させる新・陽転思考」に載っていたことを紹介します。 ある日テレビを見ていたら、派遣切りで仕事を失ってしまった男性がインタビューを受けていました。 他の同じようなニュースでは「どうしていいかわからない」とか「先…

ほほえみを忘れた人ほど それを必要としている人はいないのだから

ほほえみは お金を払う必要のない安いものだが 相手にとって非常な価値を持つものだ ほほえまれたものを豊かにしながら ほほえんだ人は何も失わない フラッシュのように瞬間的に消えるが 記憶には永久にとどまる どんなにお金があっても ほほえみなしには貧…

美しさへの3つの条件

渡辺和子さんの著書、「美しい人に~愛はほほえみから~」で紹介されていた話です。 真山美保さんという人の作品に『泥かぶら』という1人のみにくい子どもの話があるそうです。 ここから『泥かぶら』のお話です↓ みにくいが故に村の人々から嘲(あざけ)られ…

猛烈で見境のない感謝をしよう

ナポレオン・ヒルは「思考は現実化する」と言った。 だがじつは、本当の力は、「思考」の中の、「感謝」にある。 もしもあなたが今、過去のことをくよくよと思い悩み、 うまくいかない現実しか見えなくなっているのなら、 今すぐに考えるのをやめて、代わり…

行き詰まっている人へ

久しぶりの更新となりました。 また、ぼちぼち記事を書いていこうと思いますので、よろしくお願い致します。 今日は、行き詰まっている人へのメッセージを記事にしたいと思います。 行き詰まっている人は、焦りやプレッシャーなど感じていたり、不安でどうし…

愛の心こそ、究極の生き方

あなたの喜びが私の喜びです 人は、見返りを求めることなく自然に、さりげなく愛の心で生きていくようになりたいものです。 触れ合う人々や社会に「善因」の種を蒔いて生活していれば、望まずとも「幸せ」が天から降ってくるのです。 普通の人は、どうしても…

善因善果、悪因悪果の法則

すべては心の持ち方から始まる 世の中の森羅万象はすべて、原因があって結果が生じてきます。 無計画な森林伐採は洪水を引き起こし、利便さを優先して公害を撒き散らせば、人類の健康を害するという、不幸な結果を招いてしまいます。 人間個人の一生も同じこ…

因果と感謝のしくみ

因果と感謝のしくみ 人に嫌なことが起こるのは、その嫌な思いを味わうためです。 やられた人の気持ちを分かるためですね。 だけど、中にはなかなか消えないしつこい因果もあるんです。 本人が頑張っていないんじゃないですよ。 でも何故か前に進まない。 そ…

人生修行の厳しい人は、天に愛されている人

よびりん人生大学というブログがあります。 市川善彦さんという、日本ガードサービス株式会社代表取締役の方のブログです。 市川善彦さんは、24歳の時に起業、自社ビル、社員寮、自宅を無借金で建て、その後30年以上も無借金の超優良企業のオーナー社長です…

嫌なことに感謝できるのは上級

斎藤一人500年たってもいい話に、 嬉しいことに感謝できるのは初級 当たり前のことに感謝できるのは中級 嫌なことに感謝できるのは上級 いいことが起こったときに感謝するのは普通のこと。 嫌なことが起こったときでも感謝できるようになって、はじめて人生…

あなた自身が親に影響を与える生き方を

作家の三浦綾子さんは、たくさんの読者からの相談の手紙を受け入れ、いつも丁寧に返事を書かれていました。 その中で、父親に愛人がいたことに苦しむ娘さんからの相談があったようです。 その方に対する、三浦綾子さんの返事が素晴らしくて、私はとっても心…

人は幸せになるために生まれてくる

「人は何のために生まれてくるのか」 これは人類にとって永遠のテーマです。 「私は、幸せになりたくて生きてるんじゃない」 といったへそ曲がりや、 「生まれたくて生まれてきたんじゃない」 「親が勝手に生んだんだから、勝手に生きているんだ」 と言う人…

信仰というのは稽古ごとだ

黒住教の教祖である黒住宗忠公は、 「信仰というのは稽古ごとだ」 と言っています。 信仰というのは、お茶、お花、柔道なんかと同じように、基本法則は簡単なもので、真に会得するためには、何度も何度も練習をして、考えなくても自然に水の流れるように身体…

ぐずぐずより天狗のほうがマシ

「天狗」になると、傲慢になり、人の意見を聞かなくなります。 自分が最高だと思っている、強気の固まりのようなものですが、実は世間を知らないだけなのです。 山に例えれば、頂上に坐すのが神様だとすると、天狗はせいぜい七合目ぐらい。 それでも、俺は最…

試練とは貫く心が試されること

昨日の記事の続きになります。 www.dousurukakimeru.com ところで、誠の生きざまとは、他人のためにやるのではありません。 世間のためでもなければ、神社のためにやるのでもなく、それは神様とおのれの魂の勝負なのです。 どんなにやりにくい人がいても、ど…

貫き通すところに道は開ける

人間は誰でも御魂を持っています。 その御魂には、良し悪しがあるのです。 まお、人間性の良し悪しと言い換えてもいいでしょうが、御魂の良し悪しを見分ける場合、どこで判断するのかというと、その人が今日までどんな人生を送ってきたかを見るのです。 つま…

【飽き】を克服するために必要なこと

今の仕事が天職と心得よ 人間誰しも、一つのことをずっとやっていると、いつか必ず飽きてくるものです。 仕事でも、趣味でも何でも、一つのことをやっていると必ず飽きる時がやってきます。 その、「飽きる」という壁をいかに乗り越えるか。 そこが、まあま…

身の周りで悪いことが連続して起こる時には

誰にでも悪いことが続けて起きるときというのはあります。 その時に大切なのは、決して運が悪いとか、調子が悪いと思わないことです。 悪い、悪いという思いは、悪い現実を引き寄せます。 例えば、自転車を盗まれてしまって、 「くそっ、ついてないな!」 と…