人生は自分が決める

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うまくいく人といかない人はイメージの仕方が違う


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うまくいく人とうまくいかない人というのはそれぞれいます。

例えば、事業に成功する人と失敗する人。

試験に受かる人と受からない人。

なぜ、両者の結果が大きく分かれるのでしょうか。

 

普通の人からしたら、成功者のことを、

「あの人は不屈の精神の持ち主だ」

といった風に見えるのかもしれません。

でも、本当にそうなのでしょうか。

 

成功者だからといって、すべてがうまくいくわけではないでしょう。

成功者は、それだけ行動を起こしているのです。

 

行動したことが多い分、当然、普通の人より失敗の体験も多いはずです。

 

では、なぜ成功者は、めげずにチャレンジし続けることができるのでしょうか。

 

うまくいく人も、そうでない人も、心の構造は一緒です。

それでも両者に差が出てしまうのは、どこに違いがあるのか。

 

それは、「どちらの体験を、頭の中で選んでリピートしてきたか」にあるのです。

 

うまくいく人は、人から褒められて輝いた瞬間など、常に過去の成功体験を思い出すことによって、成功した時の感情をリピートするのです。

 

一方、うまくいかない人は、つらかったことや恥ずかしかったことなど、常に過去の失敗体験の記憶を思い出して、失敗した時の感情をリピートしてしまいます。

 

頭の中には、時間という概念がないため、繰り返し思い出すことは、まるで現実に起きていることのように錯覚する。

 

これを何度も何度も繰り返し、その感情が記憶として強化されていく。

 

うまくいく人、いかない人の違いは、

「どちらの経験を頭の中で拾って強化しているか」なのです。

 

うまくいく人とうまくいかない人。

実力や努力の差といったこと以外にも要因はあるようです。

 

がんばっているのにうまくいかないという人は、常にいいイメージを思い起こすことが必要なのです。

 

 

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