人生は自分が決める

このブログを訪れてくれた皆様が幸せに過ごせるように願って綴っていきたいと思います

くじけそうになった時


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私たちは常日頃、成績をアップさせたい、恋人がほしい、富を得たい、出世したい、能力を思う存分発揮したい、幸せな家庭を築きたい、とさまざまな願望を抱きます。

 

だが、ある人はそれらの願望を実現し、思いのままの人生を歩むのに対し、そうでない人もいる。

この違いはどこからくるのでしょうか。

 

解答を出す前にもう一度見えざる真理、宇宙に存在するあるメカニズムについて理解を深めましょう。

 

私たちは、潜在意識に偉大な力が秘められていることを学びました。

潜在意識は、望むものすべてをかなえてくれるものであり、そのためには潜在意識に願望達成を強く刻印することが大切なのです。

 

つまり、願望を達成するには、情熱を燃やし、想念し、絶対実現させるとの信念を強固にすることによって、潜在意識に強くインプットすれば可能です。

 

過去といわず現在においても、成功者といわれる人の多くが意識するしないにかかわらず、この潜在意識の力を活用したのであり、それが「成功哲学」なのです。

 

では、なぜ私たちが成功哲学を実践しようとすると、願望達成にたどりつくまでのプロセスで、失敗また失敗という厳しい現実にぶち当たるのでしょうか。

 

一時的な失敗は、一種、神が人間に与える試練と理解すればいいでしょう。

 

神といって違和感があれば、一時的な失敗や挫折は、大きな成功、完全なる願望達成への導きと言ってもよいでしょう。

 

成功、あるいは願望達成にいたる計画や行動のどこかに多少の狂いがあり、それを修正させようとして、一時的失敗となってやってくるだけなのです。

 

そればかりか、チャンスは、不運とか一時的な敗北の陰に隠れてやってきたりします。

 

人間は失敗を繰り返すたびに多くのことを学び、鍛えられ、強くなります。

 

障害物があればこそ、人は大きく成長し発展します。

 

あきらめは、成功願望実現の最大の敵です。

 

心の中であきらめてしまわない限り、失敗は最終的にはありません。

 

たとえ、過渡期や一時的な挫折や敗北はあっても、実現を想念し、信念を強めている人に、最終的には失敗はないのです。

 

🔘いわゆる失敗というものはあなたの成功への踏み石にしかすぎないのである

(マーフィー)

🔘多くの困難があるからこそ、人生は飛躍・発展できるのである。困難は新しい力を生むエネルギーである

(ワナメーカー)

🔘確実な成功にはなんらの栄誉もあり得ないが、確実な敗北からは多くの力がほじくりだされるはずだ(T・E・ロレンス)

🔘困難や挫折に出会っても、人生を深めてくれる好機と考えようではないか

(ロバート・シュラー)

 

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