人生は自分が決める

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信仰心とは貫き通す精神のこと


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一見ふつうの人でも、年月が経つと本物の御魂かどうかがわかるのです。

 

御魂の優劣を判断する方法は、その人の足跡を見たらわかるのです。

 

逆に言うと、足跡以外に御魂の優劣を証明するものはないのです。

 

そして、信仰心とは貫き通す精神のことなのです。

 

何を始めても、1年か2年でやめたり、何かを貫き通す精神の足跡がないと、たいしたことない御魂だとわかります。

 

逆に、長年、やり始めたことを続け、それなりに向上し続けている人は、素晴らしい御魂の生まれ変わりである証拠です。

 

偽物の御魂は10年も20年も続きません。

 

そして終わりまで全うするのが最高の御魂なのです。

 

それは歴史上の優れた人物の足跡を見れば解ります。

また21日祈願や百日祈願をすると、満願の頃に証が出ます。

お百度祈願もそうです。

それは、神様も仏様も、守護霊様も貫き通す精神を証明する足跡を見ておられるからです。

その足跡を見据え、「誠」だと受け取るのです。

空海も、奈良の大仏殿で百日間のお籠もりをして、97日目にお告げを受け、自分の進むべき道を示されました。

 

親鸞も、京都の六角堂に百日間のお籠もりをして、95日目に観音様が表れ、「法然のところに行け」とお告げを受けたのです。

 

空海や親鸞でも、そうやって命がけのお籠もりをして100日間を貫く祈りを続け、天啓を受け取ったのです。

 

ふつうの人が1回や2回祈ったぐらいで答えが得られるわけがありません。

 

壁があっても、この原則に基づいて祈れば、必ず神様が動かれ、答えが得られるのです。

 

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